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法人本部

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ブランドスタッフ養成研修Ⅰの感想です!

2014-08-06
 アップが遅くなり申し訳ありません
 6月24日に行われた研修の受講者の感想です。
 
リスクマネジメントというと、少し難しい話になる印象であったが、とてもわかりやすく話していただいた。特に「苦情は宝」という話では、私自身そういう風にとらえること自体あまりなく、悪い風に考えてしまっていたので、周りの意見や不満を聞けているだろうかと思い、見直さないといけないことはあるなあと感じた
 
この研修を通じて、自分の過去の職場における人間関係を振り返るきっかけが出来たことが何よりの収穫だったと感じています。これからは上司、同僚、部下にストレスケアを意識しながら仕事に邁進していきたいと感じました。また、改めて自分は組織の人間であり、組織を大事にしていかなければと強く感じました。
 
「悩みを聞いてくれる人をつくり、たくさん話しなさい。話すことにより課題が整理できる。豊かな人間性、謙虚さがないと福祉の世界ではやっていけない」という言葉がとても重く心に残っています
 
講義で話されていた制度の変更の他にも日々福祉の情勢は変化しており、自ら知ろうとする努力を続けることが重要であると感じた。制度というものは表面上では良い内容であっても、実施されてみれば思っていた内容と違っていたり、当事者が不利益を被る内容であったりすることがある。当事者の利益の為にも福祉に関わる人間として、制度やサービスの動向を理解していかなければならない。またこうした不利益な政策に対し、意見の表出が苦手な当事者に代わり、我々が意見を伝えていく事も重要であると感じた。
 

就職フェアのブースにきていただきましてありがとうございました

2014-07-31
 先日の7月19日、インテックス大阪で行われた「就職フェア」にて、数ある法人の中で、当法人のブースに来ていただいた皆さま、 ありがとうございました
来ていただいた皆さま、熱心に耳を傾け、興味のある施設については質問もあり、こちらも興味を持ってきていただいていると実感し、うれしく思いました。
 当日は、救護施設、障がい児入所施設、障がい者支援施設から現場の職員も参加し、少しは「現場の生の声」を届けられたかな と思っております。なぜなら・・・早速に、職場体験の申込みがあったからです。
 ホームページをご覧いただき、少しでも興味を持たれたら・・・施設見学をしてみてください
または! 9月27日の「ぶらっとLunch」にご参加ください。詳しくは、をご覧ください。
 
 

採用試験2回目を10月18日(土)に行います

2014-07-18
平成27年度採用 
採用試験2回目のご案内です!
 
今回は、見学会をあえて設定しておりません。随時各施設にお問い合わせの上、ご訪問ください。必ず気になる施設は、自分の目で、雰囲気を感じてくださいね。
 
そして
今回も、恒例となりました「ぶらっとランチ(法人就職説明会2014)」を開催します
なごやかに、気軽な気持ちで、若手幹部や現場職員から施設のプレゼンや法人の魅力を聞けると、好評をいただいております。
ぜひぜひご参加ください。
尚、申し込み〆切は、9月13日(土)とさせていただいております。お早目に
 
ぶらっとランチ申込書はこちらです  電話でのお申し込みもOKです 

「平成26年度ブランドスタッフ養成研修Ⅰ」が行われました

2014-06-26
6月24日(火)、「平成26年度ブランドスタッフ養成研修Ⅰ」が行われました。対象者は、新任職員研修Ⅰ・Ⅱ修了者、または、3年目までの職員で、今回は24名が受講しました。
 
  
 <研修内容>
①『メンタルヘルスについて』
                (講師:重野勉氏【社会福祉法人ポポロの会
                          生活介護事業所「里の風」施設長】)
②『事故防止・リスクマネジメントⅠ』    
        
                (講師:中西裕【児童養護施設「四恩学園」 施設長】)  
③『福祉の制度とサービスの動向』           
                (講師:佐藤禎真氏【「阿倍野ひまわり作業所」施設長】)
  
 
講師の皆様、お忙しい中、貴重なお話、ありがとうございました。
さまざまな分野のさまざまな視点のお話を聞けて、日頃の支援をふとふりかえるいい時間が持てたようです。
 
内容におきましては、受講者の報告書が届き次第、続々アップさせていただきます      

新任職員研修の感想です。

2014-06-13
平成26年5月21日(水)に行われた新任職員研修の報告書より、受講者の感想です
 
「エゴグラム、ロールプレイ、そして利用者とのコミュニケーションについて学んだ。福祉のプロとして、対人支援業務を行うには大切なことである。私が日々の業務を遂行するとき、常に同じコンディションを保つことは困難である。疲れている時やイライラしている時、又は苦手意識を感じている利用者の方もいる。大切なのは、そう感じる自分を受けとめ、認識することである。それによって自分を客観視しながら利用者の方との話ができ、虐待や職員の権力乱用防止に繋がる。」
 
 今回、法人の4つの理念の言葉の意味を具体的に知ったうえで、自分自身のこれまでの支援について「職員の都合を優先した支援を行っていないか」「きちんと利用者本位の支援を行えているか」といったことについて改めて考えさせられた。
 対人支援については、基本的な目を合わせる位置や相手との距離の保ち方について学んだ。声かけひとつに関しても、相手に圧力をかけるような体勢をとっていないかなど、日々の支援の在り方について再度自分自身を見直す必要があると感じた。
 
「新任研修会を通して各事業所の新任の方と仲良くなれて、他の場所ではどのようなことをしているかを知れて良かったです。新任同士の仲間がいることで自分の中でちょっと余裕が生まれて冷静に現場に立つことができています。」
 
「法人の理念における重要なキーワードについて、一つひとつ丁寧に意味を確認していった。理事長は法人の理念について、この法人の理念は職員全体が最低限向くべき方向を示したものであり、この方向が同じならば職員個々の支援について大きく差は出ない、つまり羅針盤のようなものであるとおっしゃいました。今回法人の理念における重要なキーワードについて確認していくことで、それぞれにバラバラであやふやであったであろう理念の解釈を自分の中でしっかりさせると同時に自分が向くべき方向を理解することができた。」
 
「“福祉サービスを支える接遇マナー”を学んだ。石井氏は児童支援に長年かかわってこられた。私は初めてお会いしたが、彼女の口調や立ち振る舞いから、優しさや愛情が溢れており、児童支援に対する熱意が感じとられた。福祉職員としての心のマナーを学んだ時間であった。それは資格取得等、知識を得ること以前に身につけておくべきこと、そしてどれだけベテランになっても忘れてはならない次の3つのマナーである。1、公平な立場で物事をみきわめる。2、奉仕の心を備えている。3、立場の弱い人を支え、喜ばせてあげる。また、人として生きていく基本の姿勢として次の4つがある。1、積極的に生きる。2、和して生きる。3、人の為に生きる。4、上機嫌に生きる。これらは世界共通の幸せに繋がっていく生き方だと感じた。この職場だけでなく、今後の人生を歩む中で心にとめておきたい」
 
「福祉サービスを支える接遇マナー」について学んだ。障害があるからといって、引け目を感じて生きていくことのないよう「立場の弱い人たちを喜ばせてあげる」など、人のために生きるということが自身の幸せにも繋がり、人として生きていく基本の姿勢になるのだと学んだ。また、石井先生のこれまでの経験を通して、仕事は心の持ちようで変わっていくと聞き、今回学んだ心構えをこれからの支援でも活用していきたいと感じた。
 
どの報告書からも、素直に感じ、自分の心に響いた様子がうかがえました。
そんなまっすぐな気持ちをもっている新任職員たちに対して、応えていかないといけないという責任感と、素晴らしい講師の方たちの研修制度が整ってきている新任研修がうらやましいなあを感じるちょっとだけ先輩でした
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