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法人本部

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『平成30年度新任職員研修会』が行われました

 『平成30年度 新任職員研修会』
 
 新任職員研修会が下記の日程で行われました。
 
 【日時】 平成30年6月26日(金)   
        午前10時~午後5時   
 【場所】 法人本部会議室(救護平和寮4階)
 【対象者】平成304月1日採用職員及び平成29年度中途採用職員
                               計15名
     
 【内容・講師】
  
『法人の理念と沿革』  
『各施設の沿革と事業内容』
『新任職員に期待すること』
『ディスカッション』
                講師  西川 佳夫 (法人理事長)
   
『福祉サービスを支える接遇マナー』
                講師  打越 寛子 (さつき園施設長)
   
『あした役に立つ虐待防止』~虐待防止 基礎のきそ~
 
                講師  御宮知 秀登 (太平部長)
 
 
 

『平成30年度管理職研修会』が行われました

 『平成30年度 管理職研修会』
 
 管理職研修会が下記の日程で行われました。
 
 【日時】 平成30年6月22日(金)   
        午後2時~午後5時   
 【場所】 法人本部会議室(救護平和寮4階)
 【対象者】施設長
                               計11名
     
 【内容・講師】
  支援不足の職員への育成のポイントおよび実践のアドバイス
    講師:津田 耕一(関西福祉科学大学教授)
        
  
 
 

『平成30年度リーダー研修会』が行われました

 『平成30年度 リーダー研修会』
 
 リーダー研修会が下記の日程で行われました。
 
 【日時】 平成30年6月1日(金)   
        午後2時~午後5時   
 【場所】 法人本部会議室(救護平和寮4階)
 【対象者】主任・副主任
                               計14名
     
 【内容・講師】
  リーダーの役割および部下育成のポイント
    講師:津田 耕一(関西福祉科学大学教授)
        
  
 
 

3/3福祉の就職フェアin京セラドーム

2018-03-06
3月3日、京セラドームスカイホールにて、福祉の就職フェアが行われました。年々、福祉系の学校が減る中、毎回ブースに来てもらえるだろうか…といつも不安でいっぱいです
ですが、早くから就職活動に動かれている4年制大学の3回生の方が熱心にまわられていて、わが法人のブースにも多数来てくださいましたsmiley
中には、夏の就職フェアでお話しさせてもらった学生さんがまた来てくれて、覚えていてもらえたんだなあと苦労も疲労もふっとんだ瞬間がありました
とにかく、現場に来て見てほしいとみなさんにお伝えさせていただきました。見学でもボランティアでもアルバイトでもかまいません。特に今企画している“インターンシップ制度”をぜひご活用いただき、「ここで働きたい!」と思える施設に出会ってほしいですkiss
もちろん、転職ご希望の方も大歓迎です!中途採用試験はご応募がありましたら、随時行なっていく予定ですので、まずは、ぜひ見学をしていただき、そして本部(06-6628-2229)までお問い合わせください。

『平成29年度 中堅研修Ⅱ・Ⅲ』が行われました

 『平成29年度 中堅研修Ⅱ・Ⅲ』
 
 中堅研修Ⅱ・Ⅲが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年11月28日(火)   
        午前10時~午後5時   
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】中堅研修Ⅰ修了者、または中堅研修Ⅱ修了者
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計15名
     
 【内容・講師】
  『ティーチング・コーチング』
    講師:石田 易司(桃山学院大学社会福祉学科教授)
        
  『地域生活支援と地域協働』
    講師:奥村 真一(各駅停車センター長)
 
  『福祉施設の経営』
    講師:湯上 誠(本部事務局次長
 
講師より自分が働いている施設に自分自身が入所するとしたらどう思いますか?と質問を受け、その言葉を無条件に受け入れる事は出来ず戸惑いを感じました。それはなぜなのか。考えるといろんなことが頭をよぎり、まず思うことは自由な生活がなく、好きな時に施設から出られない。ある程度決められた時間に食事、入浴、睡眠等、また自分で決められること、いくつ選択肢があるのかなどなど。今まで自分が入所するなど考えたこともなく、利用者の現状をどう受けとめたらよいのか、自分にできることは何かと考え、今後支援していく中で、決して上から目線ではなく、利用者主体で、利用者が考え、利用者が意見を言えるような環境づくりを職員共に協力、前進できるように心がけます。                                  
社会福祉法人は現在運営ではなく経営であるということに正直驚いた。私自身通所施設しか経験がないが、実際運営状況や経理上厳しい環境に置かれていることは何となくわかっていたが、実際の法人の全経営状況を知ると施設によって差があることを改めて知った。経営のプロセスや経営状況を知らないと、実際事業の収益をアップさせるにも方法がわからなかったが、お話を聞く中で、わからないなりにも配属されている施設の状況を知ることができた。
社会福祉法人は、その事業はもとより、地域における公益的な活動をすすめていくべき時代に入ったと認識する必要があるとのこと。地域における様々な問題は、国の制度で提供されるサービスでは満たされない現状であり、色々な角度からの見守りや支援が必要とのこと。施設で働いている私たちは、施設内だけで子どもたちを見ているのではなく、地域の学校との関係・下校後の子どもたちを守る眼・地域の祭りや行事の参加などで接点を持つことが多いですし、これから自宅での生活を再開する子どもたちを増えていくでしょうから、常日頃から子どもたちにも居場所づくりを進めてあげたり、関係づくりをすることは重要になってくるだろうと感じています。 
  
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