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法人本部

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平成29年度 法人合同研修会②

2017-09-25
今回の研修会では、3つの表彰が行われました。まず、平成25年から始まった「日本ヘレンケラー財団ブランドスタッフ研修」をすべて修了された職員の表彰、この法人ホームページの「施設日誌」をコンスタントに更新し広報活動に貢献した施設の表彰、そして今年も前年の人事考課で優秀な成績を収めた者の表彰です。壇上に上がられた人達は、まさに、この法人の今後をそして未来をひっぱっていくであろう人財です。理事長は今回の研修の挨拶で、福祉業界の人財不足をなんとかみんなの力で前に前に進んでいきたいと話されました。期待してます
このような研修を今回もまた無事に終えることができました。常日頃お力をいただいているご来賓の皆様、お忙しい中参加していただきありがとうございました。
担当の「IL伯太」の職員の皆さんもお疲れ様でした!

平成29年度 法人合同研修会①

2017-09-25
9月21日(木)、シティプラザ大阪にて、法人合同研修会が行われました。
 
今年の研修会では、認定NPO法人 日本レスキュー協会様による「災害救助犬、セラピードッグに関すること」という議題でお話をしていただきました。災害の現場で災害救助犬の活躍がいかに必要で、でもまだまだ認知されていないというご苦労があること、笑顔を届けるセラピードッグという存在、不幸な命を減らすために行なっている保護や里親の活動…。テレビで目にすることはあっても、やっぱりこうやって実体験をお話ししていただくことで、身近なこととして感じること、考える機会となるのだなあと思いました。私たちの日々も、地域の方々に施設を知っていただくこと、障がいをお持ちの方やこどもたちのことを知っていただくことの連続です。色々な形で、広報活動に工夫をされ、そして社会に貢献しようとされているお姿に、私たちにもまだまだできること、しなくてはならないことがあるはずだと心引き締まりました。
日本レスキュー協会の理事長様はじめ、スタッフの皆様、ワンちゃん2匹さま、お忙しい中、貴重なお話とお時間をありがとうございました

『平成29年度 ブランドスタッフ養成研修Ⅱ』

2017-08-22
 『平成29年度 ブランドスタッフ養成研修Ⅱ』
 
 BS研修Ⅱが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年7月26日(水)
        午後10時~午後5時
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】採用4年目までの職員で、ブランドスタッフ養成研修Ⅰ修了者
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計22名
     
 【内容・講師】
      『対人支援技術の基礎』
         講師:宮前 克彦(IL伯太 副施設長)
        
      『事故防止・リスクマネジメントⅡ』
         講師:谷中 陽一(太平 施設長)
 
      『業務課題への対応』
         講師:石川 元久(太平 部長)  
            
       
   日々の支援の中で利用者に対する関わり方や声かけ等、虐待とまではいかなくても疑問に感じる場面はある。そのような場面に慣れてしまうことや感覚が麻痺することは、後に虐待に繋がることもあると学んだ。自分自身、疑問に感じる場面があっても言えないことが多いため、相手にうまく伝えることのできる方法を学んでいきたい。
 
  研修では、事故が起こったと想定された写真を見て、見たままを記述するということを行なった。誰が読んでもわかるような記述の難しさを感じた。日頃の利用者の方との関わりで観察し、援助記録の記述で養う必要があると思った。
 
  グループワークでは、人の視点、価値観などは、本当に多様だなあと感じた。私の考えとは、全く違った意見がたくさんあり、驚きを感じました。今後は一つの視点から物事を捉えるのではなく、様々な角度、背景などに視点をあて、この研修で学んだことを、明日からの支援に生かしていきたいと感じた。                

平成29年度 職員前期交流会を行ないました

2017-07-31
7月28日㈮、地域生活支援センター『じょいふるはかた』担当の職員前期交流会が和泉市にある「八千楼」で行われましたなんと今回は特別ゲストに、法人マスコットキャラクター“らんぷちゃん”が登場しましたよ(暑い中ご苦労様でした)。今回のゲームは、らんぷちゃんと答えがどれだけ一緒かというもの。例えば、お風呂に入ったらどこから洗うかとか、赤色と言えば何か・・・という質問。私のテーブルは10問中1問しか当たりませんでしたらんぷちゃんの答えとしてイメージして考えていたのですが、どうやらこれは中に入ってがんばってくれている人の答えだな?と気づきそして、ますます当たらなくなりました『じょいふるはかた』の皆さん、色々趣向をこらした交流会をありがとうございました
また、明日からがんばりましょう
 

『平成29年度 ブランドスタッフ養成研修Ⅰ』

2017-07-24
 『平成29年度 ブランドスタッフ養成研修Ⅰ』
 
 BS研修Ⅰが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年6月28日(水)
        午後10時~午後5時
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】新任研修Ⅰ・Ⅱ修了者、または3年目までの職員(H26.4.2以降の
      採用者) 但し、未受講の職員も対象
                               計16名
     
 【内容・講師】
      『メンタルヘルスについて』
         講師:御宮知 秀登(救護施設平和寮 部長)
        
      『自己啓発・相互啓発』
         講師:三宅裕子(IL伯太 施設長)
 
      『事故防止・リスクマネジメントⅠ』
         講師:鐘ヶ江 康郎(児童平和寮 施設長)  
            
       
   自分のモットーとして他人と比べることはしない考えが前提にある。比べだすと比べすぎることに繋がり、過剰なストレスを自分に与え、本来の自分の能力をだすことが難しくなってしまうと思うからである。ただ、この研修のグループワークで自己紹介の一環として自分が頑張って取り組んでいることを話し合う機会があった。個々に職場での環境や普段プライベートで行なうことに即して取り組んでいることがあった。この時、すごく自分の気持ちが清々しくなり、頑張ろうと思えたことを覚えている。これは相互啓発であるとこの研修を受けて解った。相互啓発とは、自分だけの学習活動と違い、健全なライバル心や他者刺激によって自らのやる気を増幅させる効果が期待できるもの。だから今後私は他者と比べるといったものではなく、健全なライバル心として他者を参考にし、良い刺激を受けながら、昨日の自分や過去の自分と比べ、より多くの知識やスキルを身に付けていきたいと思う。相互啓発を通して、自己啓発に取り組んでいきたいとこの研修を受けて思いました。
 
  個人の専門性に関する能力を上げていき、他職種との連携を図っていくことは、組織としての基礎力も上がることを、保育所等訪問支援事業に携わっている身として、相談員や心理士と関わる機会を通じて、今実感しているところです。グループに分かれ、皆の話に耳を傾ける時間は、普段はなかなか知ることのできない内容であり、刺激にもなり、また明日から頑張ろうという気持ちになり、とても有意義な時間でした。
 
 一人の目よりも、二人の目。目がたくさんあっても、一方向を向くのではなく、常に多方向への意識が大切だと感じました。福祉の現場で働く者にとって、「気づき」は非常に重要であり、利用者さんの変化に気づき、サインに気づけるよう、見る目を養っていきたいと思います。そして、自分の「気づき」だけでなく、他の人の「気づき」も吸収して、よりよい支援と、スキルアップにつなげていけるよう、日々の業務に生かしていきたいと思います。   
                                          
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