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法人本部

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3/3福祉の就職フェアin京セラドーム

2018-03-06
3月3日、京セラドームスカイホールにて、福祉の就職フェアが行われました。年々、福祉系の学校が減る中、毎回ブースに来てもらえるだろうか…といつも不安でいっぱいです
ですが、早くから就職活動に動かれている4年制大学の3回生の方が熱心にまわられていて、わが法人のブースにも多数来てくださいましたsmiley
中には、夏の就職フェアでお話しさせてもらった学生さんがまた来てくれて、覚えていてもらえたんだなあと苦労も疲労もふっとんだ瞬間がありました
とにかく、現場に来て見てほしいとみなさんにお伝えさせていただきました。見学でもボランティアでもアルバイトでもかまいません。特に今企画している“インターンシップ制度”をぜひご活用いただき、「ここで働きたい!」と思える施設に出会ってほしいですkiss
もちろん、転職ご希望の方も大歓迎です!中途採用試験はご応募がありましたら、随時行なっていく予定ですので、まずは、ぜひ見学をしていただき、そして本部(06-6628-2229)までお問い合わせください。

『平成29年度 中堅研修Ⅱ・Ⅲ』が行われました

 『平成29年度 中堅研修Ⅱ・Ⅲ』
 
 中堅研修Ⅱ・Ⅲが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年11月28日(火)   
        午前10時~午後5時   
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】中堅研修Ⅰ修了者、または中堅研修Ⅱ修了者
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計15名
     
 【内容・講師】
  『ティーチング・コーチング』
    講師:石田 易司(桃山学院大学社会福祉学科教授)
        
  『地域生活支援と地域協働』
    講師:奥村 真一(各駅停車センター長)
 
  『福祉施設の経営』
    講師:湯上 誠(本部事務局次長
 
講師より自分が働いている施設に自分自身が入所するとしたらどう思いますか?と質問を受け、その言葉を無条件に受け入れる事は出来ず戸惑いを感じました。それはなぜなのか。考えるといろんなことが頭をよぎり、まず思うことは自由な生活がなく、好きな時に施設から出られない。ある程度決められた時間に食事、入浴、睡眠等、また自分で決められること、いくつ選択肢があるのかなどなど。今まで自分が入所するなど考えたこともなく、利用者の現状をどう受けとめたらよいのか、自分にできることは何かと考え、今後支援していく中で、決して上から目線ではなく、利用者主体で、利用者が考え、利用者が意見を言えるような環境づくりを職員共に協力、前進できるように心がけます。                                  
社会福祉法人は現在運営ではなく経営であるということに正直驚いた。私自身通所施設しか経験がないが、実際運営状況や経理上厳しい環境に置かれていることは何となくわかっていたが、実際の法人の全経営状況を知ると施設によって差があることを改めて知った。経営のプロセスや経営状況を知らないと、実際事業の収益をアップさせるにも方法がわからなかったが、お話を聞く中で、わからないなりにも配属されている施設の状況を知ることができた。
社会福祉法人は、その事業はもとより、地域における公益的な活動をすすめていくべき時代に入ったと認識する必要があるとのこと。地域における様々な問題は、国の制度で提供されるサービスでは満たされない現状であり、色々な角度からの見守りや支援が必要とのこと。施設で働いている私たちは、施設内だけで子どもたちを見ているのではなく、地域の学校との関係・下校後の子どもたちを守る眼・地域の祭りや行事の参加などで接点を持つことが多いですし、これから自宅での生活を再開する子どもたちを増えていくでしょうから、常日頃から子どもたちにも居場所づくりを進めてあげたり、関係づくりをすることは重要になってくるだろうと感じています。 
  

福祉の就職フェア SPURING in OSAKA 

また、春の就職フェアの時期がやってきました
この仕事の魅力(大変なこともあるけど、うわまわる楽しさがあること)を伝えるべく、主任&フレッシュな新人でタッグを組んで今年も出陣します
来年度の就職を迷っている方、転職を考えている方、まずはブースへ来てくださいねwink
ブースは大阪市19でお待ちしています
 

『平成29年度 新任研修Ⅱ』が行われました

 『平成29年度 新任研修Ⅱ』
 
 新任研修Ⅱが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年10月11日(水)   平成29年10月25日(水)
        午前10時~午後5時    ※人数が多いため、2日にわけて行なわれました
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】平成29年4月新任職員及び平成28年度中途採用者で、新任研修Ⅰ受講者
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計31名
     
 【内容・講師】
  『仕事の進め方』
    講師:10/11 石川 雄也(アテナ平和 主任)・10/25 中尾 剛之(児童平和寮 主任)
        
  『記録の書き方と報告・連絡・相談の仕方』
    講師:10/11 西岸 健太(アテナ平和 主任)・10/25 加藤 嘉昭(たんぽぽ園 主任)
 
  『メンバーシップとチームワーク』
    講師:10/11 濱原 賢次(ミネルヴァあべの 部長)・10/25 岩原 淳次(太平 部長)
 
  『介護技術の基礎』
    講師:10/11 中塚 圭祐(じょいふるはかた 主任
       10/25 民井 みどり(アテナ平和 部長)
 
 
       
   記録は、就職して一番苦労しました。だけど、働く中で記録をしっかり残しておく大切さを学びました。残しておいたおかげで助けられたこともあるし、逆に残していなくて困ったこともありました。一番苦労していますが、その反面、とても大事なことだと思いました。
   報告する相手によって、報告内容をどの程度話すか考えなければいけないという話をされていた時、自分自身すごく納得できました。たくさんの人と働いている中で、1伝えれば10わかる人もいて、逆にそうでない人もいる。あまりいい表現ではありませんが、人を見て判断しなければいけないことなんだなと感じました。
   チームワークは、メンバーの中に1人でも信頼できない人がいれば崩れてしまう。相手にそう思われないように心がけることはもちろん大切だけれど、それよりも自分自身が“信頼できない”というその気持ちをなくし、自分自身を変える努力をするだけでチームワークを良くする第一歩になるのだと学んだ。難しいことではあるが、相手ではなく自分が変わるだけで変化が生まれるということに気づくことができてよかった。
  今回の研修からは多くの内容と、それが“腑に落ちる”経験をさせていただき、感謝の念で一杯の成果をいただきました。 
      

平成29年度職員中途採用募集のご案内

2017-11-06
平成29年度職員中途採用のご案内です
 
この4月に無事、法人初の特別養護老人ホームとなる『ミネルヴァあべの』をOPENし、入居者さんひとりひとりのペースでの生活に寄り添うべく、ユニットでの支援に日々力を合わせてがんばっています!
『ミネルヴァあべの』をはじめ、救護施設『平和寮』、障害者支援施設『アテナ平和』、障害者支援施設『太平』、障害者支援施設『IL伯太』にて、今年度の職員中途採用を引き続き行なっています。
 
今回は、看護師さんも大募集です(勤務地は、『ミネルヴァあべの』と『太平』です)
 
私たちと共にがんばってくれる仲間を大募集です!
 
下記の募集要項と採用の流れをご覧の上、ぜひ興味をもたれた施設を見学してください
 
 
 
 
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