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平成25年度中堅研修Ⅲ
2013-11-25
 11月13日(水)、採用11年目以上の職員を対象の「平成25年度中堅研修Ⅲ」が行われました。
 
財団の理事でもある、石田先生の講義から始まりました。日頃からさまざまな方にお話をされているので、いろいろな角度からの話を織り込みながら、また、隣りの人とのスキンシップを交えながらのワークも入り、あっという間に時間が過ぎてしまいました。人を指導するにも、支援するにも、良いところをみつけ、ほめようとする気持ちを常にもつことが大切だと、改めて感じ、「まずは、自分をほめてあげなさい」という言葉が大変印象的でした。
 
『課題形成』においては、危険予知トレーニングをグループに分かれ、みんなで行いました。さすが、経験年数の長いメンバーです。次々と、あれもこれもと意見が出てきて、話がすすみました。ヒヤッとする経験から、次は大きな事故につながらないようにと意識が働きます。そういったことを、まだ経験の浅い職員にも上手に伝えていくことが大切だと思います。このトレーニングは、非常勤の方もぜひ交えて行うとよいとのことです!
 
【『活性化した組織』とは、「目的の共有」「主体的・自発的」「協働」の3つが成し遂げられる組織をつくるかである。活性化する上で、ビジョンを出せる施設長、施設長に意見を具申できる人材をいかに育成していくかで組織の方向性が決まる。また、施設長は幹部に誇れるビジョンをしっかり伝え、幹部がその内容を把握し、自分の言葉で現場の職員に伝える】
 私たちは、利用者に対し、「心と心の交流」を図りながら、生活しやすく、働き甲斐のある職場に活性化することで、やりがいや感動を見つけられるものだと再確認しました。
 
 
<研修内容>
『ティーチング・コーチング』  (講師:石田易司氏 桃山学院大学社会福祉学科教授)
『課題形成』          (講師:ぶるうむ此花 副施設)
『組織活動の活性化』      (講師:各駅停車 センター長)
 
平成25年度新任職員研修Ⅱ
2013-10-30
 10月30日(水)、平成25年4月新入職員及び平成24年度中途採用者を対象の「平成25年度新任職員研修Ⅱ」が行われました。
 
改めて話を聞くことで普段の自分の仕事の姿を思い返したり、半年前の入社時の気持ちを思い出したり、
また、この先の夢を語ったり… 
 
みなさんの感想を見させていただくと、必死な気持ちで緊張と共に働いてきた6か月を振り返り、また新たな気持ちになった研修となったようです。
 
丸一日びっしりつまった研修で、疲れましたか?お疲れ様でした!
 
また、明日から「笑顔で、笑顔のために」フレッシュにがんばってください
 
 
<研修内容>
『仕事の進め方』『記録の書き方と報告・連絡・相談の仕方』 
              (講師:じょいふるはかた センター長)
『自己啓発・相互啓発』   (講師:今池平和寮 施設長)
『チームワーク』      (講師:太平 副施設長)
『介護技術の基礎』     (講師:各駅停車 部長)
 
 
 
平成25年度「人事考課研修会」
2013-10-29
10月4日(金)と28日(月)に2回にわたって、平成25年度「人事考課研修」が行われました。
法人内各施設より、新しく主任・副主任になった職員9名が受講しました。
 
法人では昨年度から「人事考課」を行っています。
 
人事考課とは、職員の就労意欲を高め、能力開発、向上心の高揚に努めることを第一義とします。経験や年功に関係なく、やる気のある職員にそれなりの評価をしていくことにこの制度の大きな目的があります。人事考課は職員のやる気を促すのが目的であって、他の職員と比較し欠点だけを指摘するのが本意ではありません。職員全体のレベルアップ(質の向上)を最大の目的として実施していきます。
 
 
実際に、模擬の考課をしていく中で、「自分自身がしっかりしていないと…」「常にみていないといけないというのは、大変だ」「いいところを評価してあげたい」など声があがりました。
 
≪他人と比較するのではなく≫≪欠点だけでなく、良いところをみていく≫って、私たちが日頃行っている支援にも通じるものがあって、簡単なようで非常に難しいことですね。
かなり、責任感を感じながら、研修を終えました。
お疲れ様でした
 
<研修内容>
①日本ヘレンケラー財団の「人事考課」の基本的考え方
         (講師:当法人顧問労務士 水野潤氏)
②「人事考課」の考課者の留意点          
         (講師:アテナ平和館長)
 
9月は「中堅研修Ⅱ」が行われました
2013-09-27
9月25日(水)、平成25年度「中堅研修Ⅱ」が行われ、法人内各施設より概ね9~10年目の職員13名が受講しました。
 
今回の白江氏のように外部から講師としてきていただくと、自分のいる法人がどのような役割をしていて、どのような関係を築いてきているかを知ることもでき、大変勉強になります。
白江様、貴重なお時間をありがとうございました。
 
  
 
 <研修内容>
『地域生活支援と地域協働』(講師:基幹相談支援センター所長 白江清氏)
『福祉の制度とサービスの動向』(講師:さつき園施設長)
 
受講した職員の感想から…
 
「学生時代には、あまり興味がなかった分野であったが、仕事を始めて10年がたち、こういった話を聞くと学生であった当時とは違い、福祉の成り立ち、歴史的背景に至るまで、なぜ今の福祉制度はこうであるのか、自分なりに考えるいい機会となった」
 
「今回の研修において、障がい施設においても救護においても、意味合いは違えども『保護(施設)からの自立(地域)へ』という課題は、これからの福祉施設が求められている地域支援であると感じた」 
 
 
   学生時代はなんとなく勉強をしていただけ…働きだしたら毎日が忙しく勉強とは程遠くなり…
   自分のいる分野の情報を得ることにさえも時間が足りないと感じてしまいますね
   せっかく始まった法人研修制度です。外部研修の機会もそうですが、少し振り返ったり、
   学ぼうという意欲を生み出せる機会になってもらえたら、と思います
  
  
 
 
事務部会 研修会Ⅱ
2013-09-20
先月の事務部会と同様に法人顧問税理士の岩本先生をお招きし、研修会を行いました。
今回は、「財務三表」について。三表の意味や勘定科目、固定資産等の再確認をしました。
 また、前回でもあった内部取引についても拠点間、サービス間の取引についての伝票の入力を理解しようと思うけど・・・難しい・・・
 いよいよ、中間補正の時期に突入。期限までに、9月分の入力と予算を考えなければいけません。各施設の担当者はこれからは電卓をはじきながら頭をかかえます。 
  ちなみに、今回の研修会には副理事長も参加。研修会に参加できてよかったと話されていました。
 最後になりましたが、岩本先生にはお忙しい中お越しいただき、丁寧にご教授くださいましてありがとうございました。 
 
 
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