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『平成29年度 中堅研修Ⅰ』が行われました
 『平成29年度 中堅研修Ⅰ』
 
 中堅研修Ⅰが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年9月27日(水)
        午後1時30分~午後5時  
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】ブランドスタッフ養成研修Ⅲ修了者、または採用6年目から8年目までの職員
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計10名
     
 【内容・講師】
      『職員指導・育成の基本』
         講師:仲 香苗(アテナ平和 副館長)
        
      『福祉の制度とサービスの動向』
         講師:五百蔵 敏之(じょいふるはかた センター長)
 
       
   今回のグループワークのテーマであった「新事業や地域を対象とした取り組みに関する考察」は大変意義深いものであった。案が思い浮かばず苦戦したが、それは現在の社会情勢に対する理解が不足していることを露呈した結果と考え、猛省しているところである。常に社会の生活課題に目を向け、情報を収集していく姿勢を意識しなければならないと考えている。
   この研修では、自分が今指導する立ち位置であり、それに見合う知識のなさを自覚しました。先輩職員から学ぶ場もあったにも関わらず自分の意見が正しいと思い込み、教わる機会を逃していました。福祉に携わる一職員であることを再確認し、広い分野、心を持って自己啓発に励み、部下育成に繋がる職員として成長していきたいと思います。
   実際に後輩への注意の仕方を実践で学んだが、注意とはあくまで「方法の一つ」であり、「目的」ではないということである。目的を達成することができれば「注意する必要はない」。注意ではなく理解を促す関わり方が必要であると言える。講師が言われた印象に残る言葉として「人格ではなくその行動をみて注意をする」行った行動で人格までも否定してしまいがちであるがそうではない。「自分を大切に思って欲しいのなら後輩も大切に思う」当たり前のことであるが改めて感じることが出来た。          
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