施設長の声

まずは、たんぽぽ園の魅力!
 とにかく、職員同士が仕事で思ったことや感じたことを言いあえるところですね。それに、職員が子どもたちと話をすることや接するなかで、自然に“ほめる言葉・喜ぶ”を伝えられているところです。
 そして、職員の保育のスキルが高いところです!!
  
どんな施設にしていきたいですか?
 なるべく、親御さんと話をさせていただくように心がけていきたいです。雑談をさせていただくなかで、気になられていることや思っておられることを気づけると思うからです。また、これからも職員同士、相手を尊重しあい、いい意味で言い合いして必死にひたむきに子どもたちのこと(支援について)を考えていけたらと思ってますね。
  
一緒に働きたい!と思われる職員像は?
 もちろん、“子どもが大好き!”という方です。子どもを受け止め、決して受けながさない人。子どもと寄り添えることが大切だからです。
 子どもの可能性は、無限大です!。話をするきっかけや何かを提供する(~してあげるではなく)ことで、可能性を引出して「プチ感動」し、子どもと自分の成長を目指して“大きな感動を得てほしい”と思っているんです。それに・・・対人援助は、大変な仕事です。けど、人は、“輝いている人を応援したくなる”と思っているものだと思います。応援していく中で、応援の仕方を考え、組立て、試行錯誤ができる人かなぁと思っています。このことを共有できる方がいいです。
 
たんぽぽ園の職員に一言!
 保育士は、本当に大変な職種だと思っています。専門的になると、職員同士が専門的に特化してしまい、深いが広くなくなってしまう。ではなく、現状を維持しつつ、より「幅広く、深く」学ぶ必要があると感じながら、前に進んでいかなくては!と思ってます。苦しいことがあっても出口は、必ずあります。何事にも体ごと向かってほしいと思ってます。とにかく、自分がぶれないようにしていってほしいと思っています。(自分に言い聞かせてます  )