IL伯太

施設長の声

平成6年に伯太学園として開所し、今年で23年目になります。

私が社会人1年生として入職したのが伯太学園で、利用者さんもご家族さんも、職員も若かったですし、皆さんが新しい同居人状態ですから、毎日いろいろな出来事がおきて走り回っていた記憶があります。新しくできた施設でオープニングスタッフとして働ける機会は、そうたくさんはありませんので、とても密な毎日で素晴らしい経験でした。   

行事一つをとっても、利用者さん、ご家族の皆さん、職員が一丸となって協力して取り組み作り上げ、充実したものでした。素晴らしい連帯感があったように感じています。

 あれから23年を経て、利用者さん、ご家族の皆さんの顔ぶれは少し変わり、職員はほとんど変わっています。施設の名前も変わりました。多くの変化を経験しながら、利用者さんのニーズに沿ったサービスの提供ができる施設であるよう、職員は努力してくれていると思います。

 法人理念や施設方針のもと、多角的な視点を持ち、安心、安全、前向きに物事を考えられる人材を求めています。また、人対人のお仕事ですから、利用者さんに対しても職場の仲間に対しても、「笑顔」で「挨拶」ができることは必須ですね。1人でやるのではなく、「協同」することで大きな力を発揮すると考えています。お互いの長所を生かし、短所を補い合える、

これからのIL伯太をどんな施設にしたいかと聞かれると、利用者さん、ご家族さんには「IL伯太が好き」、「IL伯太に任せておけば大丈夫、安心」と言ってもらえる施設にしたいです。利用者さんも年を経て、年々ニーズは変わってきます。そのニーズに出来る限りお応できるようにしたいです。また、地域にとっても「何かあればちょっと相談しに行こうか」と言ってもらえるような場所になれたらと思います。職員に対しては「働き甲斐のある職場、かけがえのない仕事、大切な仕事仲間」と言える職場でありたいと思います。