じょいふるはかた

施設長の声

じょいふるはかたはどんなセンターですか?

障がいのある方の地域生活を支えるために必要とされる住居・日中活動・余暇を、個々のニーズに対応出来るよう、総合的に支援しています。ご利用者の方々は入所施設の経験者が非常に多く、今までと違うライフスタイルに戸惑う姿も見られましたが、地域生活ならではの希望や働きがいを持って、充実した日々を送っていただいていると思います。
従業員はご利用者の細かい支援方法まで気を配り、最適な支援を提供するにはどうするべきか、時には熱く意見交換することもあります。それは、小規模事業所の強みでもある相互理解と連携が構築されているからであり、素直に語り合える雰囲気があります。
 
 
求める人財は?
  他人の想いを受容、共感でき、互いに助け合いの心を持っている方です。新人の方々が落ち着いて業務に専念出来るよう、相談しやすく働きやすい職場を目指しています。働きやすい環境が整っていれば、ご利用者に対して温かい心で支援出来ると信じています。
 
センター長としてどんなセンターにしていきたいですか?
事業所内に立派な建物はありませんが、地域の方々から見守られながらも、緊急時にはお互い助け合えるような、地域に根付いた事業所を理想としています。また、ご利用者の方々からは「ホームに帰ってくると落ち着く。」「明日も行きたい。」「またお出かけしたい。」と思っていただけるよう、個々の特性に応じた配慮ある支援を提供し、現状に満足せずより良いサービスを提供できるようアンテナを張り続けていきたいです。