児童平和寮

施設長の声

福祉型障害児入所施設 平和寮はどんな施設ですか?

障がいを持っている子どもたちの入所施設です。もともとは視覚障がい児の施設でしたが、現在は主な障がいは知的障がいとなっています。最近の傾向としては、比較的軽度の障がい児の入所が多くなっており、地域の学校へ通っている子供たちが増えています。学校を卒業した後も、グループホームなどに居住し、地域での生活ができるように支援しています。

 

職場の雰囲気はどうですか?

 とにかく元気いっぱいです。子どもたちはもちろん、職員も元気いっぱいです。

 

 

施設が求めている人財は?

虐待を受け入所してくる子どもたちもいることもあり、子どもたちを暖かく包み込める職員が理想だと思っています。子どもたちのことを大切に思い、見守ることができる職員、その上で、法人・施設といった組織の一員として、力を合わせて支援できる職員を求めています。

 

 

これからの施設をどうしたいですか?

平和寮ではOTT活動(児童に対する言葉がけを『穏やかに(O)丁寧に(T)適切に(T)』を常に心がける独自の活動)の定着させることで、生活全般が落ち着いて過ごせることができ、「安心・安全」を感じ、“ここに来てよかった”と思ってもらえる施設を目指しています。

子どもたちは地域の中で生活しています。ですから、地域の皆さんと一緒になって、見守り、見守られながら暮らしていける施設でありたいなと思っております。