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地域貢献事業

日本ヘレンケラー財団の地域貢献事業について

 日本ヘレンケラー財団では、これまで各施設において、「開かれた施設」「施設の社会化・地域化」等といった目標を掲げ、近隣地域住民の皆様や関係機関の方々との繋がりを大切に育んできました。これまでの取組みとしては、清掃活動や、防災訓練、お祭り等といった地域イベントへの参加、施設を開放しての季節行事や音楽鑑賞会、福祉講座の開催等といった取組みが挙げられます。このような各施設での取組みについては、当然これからも継続していきますし、取組み内容の更なる質の向上にも努めていきたいと考えています。
 法人設立から約70年に亘りコツコツと育んできた上記のような取組みをベースとして、平成28年度から日本ヘレンケラー財団は、法人全体としても「地域貢献事業」として地域課題への取組みをスタートさせます。
 法人全体とはいえ、北は大阪市此花区、南は阪南市とかなり拠点となる事業所の設置場所には幅があるため、法人全体を「大阪ブロック」「和泉ブロック」「阪南ブロック」の3つに分け、活動を実施することとなりました。このため、よりそれぞれの地域が抱える課題に沿った形での取組みを実施することができるのではないかと考えています。
 これから、ホームページにてそれぞれのブロックの取組みを紹介していきますので、ぜひ皆さん楽しみにしていてください。よろしくお願いいたします!

大阪ブロックの取組み

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平成30年度第6回目の会議を行いました

2018-10-15

 

  10月12日、大阪市内ブロックの第6回打ち合わせ会議を行いました。10月24日に阿倍野小学校にて実施します、第1回出前講演の打ち合わせを行いました。谷口先生のお話と、児童たちが作った点字名刺を谷口先生が読んで、名前を呼んであげることが中心となります。名前を呼んでもらった児童から、教室の後ろに展示する、点字タイプや点字絵本などを見てもらい、そのほか、ユニバーサルデザインについて説明などもできたらと考えています。

平成30年度第5回目の会議を行いました

2018-09-25

 

  9月21日、大阪市内ブロックの第5回打ち合わせ会議を行いました。今年度から実施する、出前講演は10月に阿倍野小学校で行うこととなりました。子供たちは、事前に点字の学習などを行い、点字の名刺を作ってくれるそうです。その点字名刺を講師の谷口さんが読み上げると、児童たちはとても喜ぶそうです。できるだけ多くの児童の名刺を呼んでもらえるように工夫をしていきたいと計画しております。

平成30年度第4回目の会議を行いました

2018-08-29

 

  8月27日、大阪市内ブロックの第4回打ち合わせ会議を行いました。今年度から実施する、出前講演に関しての話が中心となりました。8月22日に新しく作った出前講演のチラシを持って、案内に行き、さっそく、学校から連絡をいただいたことを報告しました。小学生の子どもたちにどのようなプログラムを用意したらよいのかを話し合いました。危険がないように、でも、視覚障がい者のことをわかってもらえるように工夫していきたいと考えています。

 

平成30年度出前講演のチラシ

平成30年度第2回目の会議を行いました

2018-05-29

 

5月28日、大阪市内ブロックの第2回打ち合わせ会議を行いました。今年度は、高齢者や障害をお持ちの方が一緒に暮らされているご家庭に向け、口腔ケアの講演を計画しております。口から食事を摂るために重要な口腔ケア。たくさんのご家族の方に聞いてほしいプログラムだと思います。
 また、昨年度、好評であった谷口さんの講演は、出前講演会として、小学校や中学校などに出向いていくことを計画しています。

29年度第2回講演会実施しました!

2018-01-26
1月21日(日)に、「視覚障がいに関する福祉教育」のテーマで、今年度第2回目の講演会を実施しました。今回もまず始めに、視覚障がいの当事者でもある谷口真大さんのお話を聞かせていただき、その後アイマスク体験(食事・歩行・白杖)を行いました。
谷口先生のお話は、「自分の生き方の3つの鉄則」といったテーマを取り組まれている陸上競技等と絡めながら、とても分かりやすくお話していただきました。鉄則は、「できることは自分でやる」、「できること、できないことを伝える」、「自分のことを知る」の3つでした。中でも、「自分のことを知る」のお話の中で、つらいことがあった時は自分とコミュニケーションをとり、自分と対話し、「自分と共感する」というお話がとても印象的で、視覚障がいに関する理解という内容を越えたお話を聞かせていただけたように感じました。谷口先生、今回も素敵なお話ありがとうございました。東京パラリンピックでの金メダル、応援してます!!
谷口先生のお話の後は、アイマスク体験を行いました。食事体験では今回も、甘い、辛い等といった味の違ったお菓子と、熱いお茶と炭酸飲料をアイマスクをして飲食していただきました。歩行体験では、近くの公園まで手引きの方と一緒に行動していただき、今回はその後白杖体験も実施しました。アイマスクをすると、ご自身では真っすぐ歩いているつもりが曲がってしまったり、怖くて腰が引けてしまったり等々。「普段いかに視覚に頼って生活しているかがわかりました」、「とても良い体験をさせていただきました!」等と、参加者の方から嬉しいお言葉も頂きました。この体験が、障がいの正しい理解へ繋がればと思います。
これからも、「ヘレンケラー財団が地域にあって良かった」「あの施設が近所で良かった」等といったお言葉を地域の皆様からいただけるよう、積極的に活動していきたいと思います!今回参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!これからも、宜しくお願い致します!

和泉ブロックの取組み

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5月「ふれあい食堂」開催しました

2018-06-25
 

     519日(土)いつものようにふれあい食堂を開催しました。今回のメニューは豆ごはん、かきあげ、豚汁、お漬物、ヤクルトです。いつも30食用意して、だいたい20~25人くらいの方が来て下さるのですが、なんと今回は30食全部完売致しましたsmileysmileysmiley いつもの常連さんがお友達を連れてきてくださったり、前から何かやってるみたいだけど、何やってるの?と聞いてきてくださったり、だんだん皆さんに広まって、今後は30食では足りないかもしれないと思う所です。大盛況はうれしい限りです!

3月「ふれあい食堂」開催しました

2018-03-19
 
平成30年3月17日(土)に和泉伯太住宅にお住まいの方々対象に、「ふれあい食堂」を開催しました。前日の雨天が嘘のように晴れ渡り、食堂に足を運んでいただきやすい、心地よい天候となりました。大人24名、お子さん3名の方々にご参加いただき、今までで一番の参加数となり、食堂の認知度と必要性を実感することが出来ました。
 メニューは「中華丼or皿うどんの選択メニュー・しゅうまい・ヨーグルト」と、初めての選択メニューを取り入れました。中華丼がやや人気でしたが、皿うどんを選択された方から、「普段は中華丼だけど皿うどんもおいしかったから、今度は家でも作ってみるわ!」と好評の言葉をいただきました。次回は5月19日(土)に開催予定ですので、たくさんの方々のご参加お待ちしております。次回のメニューは「豆ごはん、新玉ねぎのかきあげ、豚汁、つけもの」の予定です。
 

1月「ふれあい食堂」開催しました

2018-01-24
 
平成30年1月20日(土)に和泉伯太住宅にお住まいの方々対象に、「ふれあい食堂」を開催しました。暦のうえでは1年間で最も寒いといわれる「大寒」でしたが、ぽかぽか太陽が主役の絶好の天候となり、16名の方々にご参加いただきました。
 メニューは「クリームシチュー・ロールパン・春巻き・あじのフライ・バナナ」でした。特にクリームシチューの具材は「白菜・かぼちゃ・玉ねぎ・にんじん・ブロッコリー・コーン・きのこ類」と具だくさんで、冬に不足しがちなビタミンやミネラルをしっかり摂っていただき、身体も心も温かくなりました。次回は3月17日(土)に開催予定ですので、たくさんの方々のご参加お待ちしております。次回のメニューは「中華丼or皿うどんの選択メニュー・しゅうまい・デザート」の予定です。

9月「ふれあい食堂」開催しました

2017-10-23
 平成29年9月16日(土)に和泉伯太住宅にお住まいの方々対象に、「ふれあい食堂」を行いました。全棟一緒に開催し、23名というたくさんの方々に参加していただきました。
 メニューは「助六・なすと厚揚げの煮物・豚汁・コーヒーゼリー」でした。当日になりメニュー変更というトラブルもありましたが、住民の方々の温かい対応に、スタッフ一同助けていただきました。
 次回は11月18日(土)に開催いたしますので、たくさんの方々のご参加お待ちしております。

7月「ふれあい食堂」開催しました

2017-05-01
平成29年7月15日(土)に和泉伯太住宅にて、「ふれあい食堂」を開催しました。今までは1棟から3棟までと、4棟から5棟に分かれての実施でしたが、住民の方々から「普段会話することの少なくなった離れた棟の方と、話す機会も作って欲しい!」などの要望もあり、今回は全棟を対象とさせていただきました。当日は開始前からたくさんの方が来られ、20名以上の方々に参加していただき、メニューは「ちらしずし・お吸い物・煮物・デザート」でした。
住民の方々がテーブルを囲み、「久しぶりにゆっくり話が出来たわ!」と話され、「ふれあい食堂」の必要性を感じることが出来ました。また、赤ちゃんのいるご家族が食べに来てくださり、徐々に周知されてきたように思います。
次回は9月16日(土)に「ふれあい食堂」を実施させていただきますので、たくさんの方々のご参加お待ちしております。
 
 
 

 

 

阪南ブロックの取組み

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福祉避難所をまわろう!ウォークラリー

 12月4日(日)朝は晴れ、昼以降天候の悪化も予想される中、当日の参加者は50名に達しました。スタートとなる「たんぽぽ園」遊戯室には大勢の方が集まっています。

 9:50 開始の挨拶を行い法人マスコットのランプちゃんも登場し子ども達と遊んでいます。地域貢献事業の説明から始まり、ウォークラリーの説明と趣旨である福祉避難所を確認してほしい旨、参加者の皆さんにお伝えしました。

10:00 出発です。市役所の公衆電話を周り、消防署前の公衆電話に向かい、グループホーム一歩黒田からゴールのさつき園を歩きます。周る地点は5箇所とそれほど多くなく早い方で40分程。遅くても1時間あれば全ての地点を周 れたようです。各ポイントに景品を準備し、参加者には防災グッズを持ち帰ってもらいました。

 今回の地域貢献事業には、福祉避難所に指定されている8か所の事業所にも協力頂き、地図を作成しました。年度ごとに福祉避難所は増えているようですが、地域の方にも知って頂き、災害時に互いが協力できる体制作りを目指したいと思います。

 

ウォークラリー続き

 公衆電話の設置場所である、市役所にも場所提供での了解も頂き、消防署では参加されているお子さんにと「塗り絵」「えんぴつ」を提供して頂きました。

 ご協力頂きました皆様、有難うございます。

参加者の皆さんが安全に無事ゴールされ、終了してからは互いの職員が集まり、反省会を行いました。

ちなみに、ウォークラリーが終了した昼からは天候も変化し雨が降り出しました。実施中には雨が降らず恵まれていましたね。

地域貢献事業として、次年度にも繋がればいいと思います。

 

 緊急連絡マップはこちら

イベントのお知らせ

2016-11-14

第5回目の話し合い後、それぞれの役割に合わせ打ち合わせを重ねながら、準備が整いつつあります。

完成したポスターは、地域の事業所に依頼し作ってもらいました。

 

10月24日・・・ポスターの打ち合わせ

   27日・・・原稿の見直し、印刷に向け打ち合わせ

11月 2日・・・最終決定。印刷依頼をかける。

11月12日・・・ポスターと当日配布予定の福祉避難所マップが完成し引き取る

11月 1日・・・はんなん広報にイベントの記事を掲載

 

 現在も当日の景品準備や出勤職員の配置、役割などを最終まで打ち合わせし、イベントが成功するよう進めています。

 

 

イベントのポスターはこちらです

 

 

第5回目の話し合い

2016-09-06

前回の検討から)

○イベントは11月頃を予定。(11月末から12月初めにかけて)

 →12月4日()に開催決定。 時間は10:00~12:00(参加者の集合としては9:30)

○ウォークラリーと合わせ、他の事業所(作業所)へ販売場所の提供を考えてみては?

 →イベントの趣旨を考えて、今回は販売を見合わせる。

○イベント時の保険も考える。

 →たんぽぽ園で利用している保険会社に山田センター長が確認をとってみる。

○ボランティアが必要であれば、社協に協力してもらっては?

 →ボランティアは募集する。

現在のところ、たんぽぽ園は常勤勤務の職員全員参加と考え、さつき・まつのき園一歩は、シフト上参加できる職員は参加する。各施設、非常勤にも出勤してもらう。

○広報はんなんに載せることができるのか?

 →9月中に役所に確認を取り、載せられるのであれば、9月中ごろに掲載内容を伝える。

  11月の広報掲載予定

 

ウォークラリーをするにあたって)

・「たんぽぽ園」「一歩(黒田)」「さつき・まつのき園」は必ず周り、その他にも市役所(まもる館)、公衆電話などを起点にと考えている。

・たんぽぽ園をスタート地点(集合)、ゴールをさつき・まつのき園(解散)

・募集人数は、50名程度。10月中ごろまでに、各施設の利用者に参加募集をかけて、おおよその人数を打ち出しておく。

・駐車場の利用は、保健センター駐車場を使うことができるのか事前に役所に問い合わせておく。また、車で来た参加者の方は、たんぽぽ園まで送迎を考える。

 

経費の内訳として)

・チラシ、マップ→2万程度(打越園長が就労A型事業所の印刷会社に予算を聞く)

・景品(参加賞)3万円  ・参加者の飲料→1万円

・その他諸経費→1万円

 

次回は10月に開催。「役割」「公衆電話がある所の確認」「業者(チラシや保険)の確認結果」「ウォークラリーの方法」など今後について、内容を深めていく。

第4回目の話し合い

2016-07-26
 

今回より

担当者

たんぽぽ園

加藤 中川 口元

さつき園 まつのき園 一歩

西川 中尾 鈴木

前回会議の振り返りを行う中で、防災に関連して炊き出しをしてはと提案していたが、担当者が

集まって話をすることにより、前回の実施に向けても含め検討し直す

 

 

結果、「ウォークラリー」とし、子どもから大人への成長過程が見られるように、

たんぽぽ園(児童) ⇒ さつき園・まつのき園(成人) ⇒ 一歩黒田(単身)のような過程を

検討しておくこととした。

 

 

 

今後の検討)

・イベントは11月頃を予定。(11月末から12月初めにかけて)

・ランプちゃんを登場させてもいいのでは?

・ウォークラリーと合わせ、販売の場所提供を考えては?

・イベント時の保険も考える。

・ボランティアが必要であれば、社協に協力をしてもらっては?

・はんなん広報に載せることができるのか?

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