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地域貢献事業

日本ヘレンケラー財団の地域貢献事業について

 日本ヘレンケラー財団では、これまで各施設において、「開かれた施設」「施設の社会化・地域化」等といった目標を掲げ、近隣地域住民の皆様や関係機関の方々との繋がりを大切に育んできました。これまでの取組みとしては、清掃活動や、防災訓練、お祭り等といった地域イベントへの参加、施設を開放しての季節行事や音楽鑑賞会、福祉講座の開催等といった取組みが挙げられます。このような各施設での取組みについては、当然これからも継続していきますし、取組み内容の更なる質の向上にも努めていきたいと考えています。
 法人設立から約70年に亘りコツコツと育んできた上記のような取組みをベースとして、平成28年度から日本ヘレンケラー財団は、法人全体としても「地域貢献事業」として地域課題への取組みをスタートさせます。
 法人全体とはいえ、北は大阪市此花区、南は阪南市とかなり拠点となる事業所の設置場所には幅があるため、法人全体を「大阪ブロック」「和泉ブロック」「阪南ブロック」の3つに分け、活動を実施することとなりました。このため、よりそれぞれの地域が抱える課題に沿った形での取組みを実施することができるのではないかと考えています。
 これから、ホームページにてそれぞれのブロックの取組みを紹介していきますので、ぜひ皆さん楽しみにしていてください。よろしくお願いいたします!

大阪ブロックの取組み

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平成30年度第5回目の会議を行いました

2018-09-25

 

  9月21日、大阪市内ブロックの第5回打ち合わせ会議を行いました。今年度から実施する、出前講演は10月に阿倍野小学校で行うこととなりました。子供たちは、事前に点字の学習などを行い、点字の名刺を作ってくれるそうです。その点字名刺を講師の谷口さんが読み上げると、児童たちはとても喜ぶそうです。できるだけ多くの児童の名刺を呼んでもらえるように工夫をしていきたいと計画しております。

平成30年度第4回目の会議を行いました

2018-08-29

 

  8月27日、大阪市内ブロックの第4回打ち合わせ会議を行いました。今年度から実施する、出前講演に関しての話が中心となりました。8月22日に新しく作った出前講演のチラシを持って、案内に行き、さっそく、学校から連絡をいただいたことを報告しました。小学生の子どもたちにどのようなプログラムを用意したらよいのかを話し合いました。危険がないように、でも、視覚障がい者のことをわかってもらえるように工夫していきたいと考えています。

 

平成30年度出前講演のチラシ

平成30年度第2回目の会議を行いました

2018-05-29

 

5月28日、大阪市内ブロックの第2回打ち合わせ会議を行いました。今年度は、高齢者や障害をお持ちの方が一緒に暮らされているご家庭に向け、口腔ケアの講演を計画しております。口から食事を摂るために重要な口腔ケア。たくさんのご家族の方に聞いてほしいプログラムだと思います。
 また、昨年度、好評であった谷口さんの講演は、出前講演会として、小学校や中学校などに出向いていくことを計画しています。

29年度第2回講演会実施しました!

2018-01-26
1月21日(日)に、「視覚障がいに関する福祉教育」のテーマで、今年度第2回目の講演会を実施しました。今回もまず始めに、視覚障がいの当事者でもある谷口真大さんのお話を聞かせていただき、その後アイマスク体験(食事・歩行・白杖)を行いました。
谷口先生のお話は、「自分の生き方の3つの鉄則」といったテーマを取り組まれている陸上競技等と絡めながら、とても分かりやすくお話していただきました。鉄則は、「できることは自分でやる」、「できること、できないことを伝える」、「自分のことを知る」の3つでした。中でも、「自分のことを知る」のお話の中で、つらいことがあった時は自分とコミュニケーションをとり、自分と対話し、「自分と共感する」というお話がとても印象的で、視覚障がいに関する理解という内容を越えたお話を聞かせていただけたように感じました。谷口先生、今回も素敵なお話ありがとうございました。東京パラリンピックでの金メダル、応援してます!!
谷口先生のお話の後は、アイマスク体験を行いました。食事体験では今回も、甘い、辛い等といった味の違ったお菓子と、熱いお茶と炭酸飲料をアイマスクをして飲食していただきました。歩行体験では、近くの公園まで手引きの方と一緒に行動していただき、今回はその後白杖体験も実施しました。アイマスクをすると、ご自身では真っすぐ歩いているつもりが曲がってしまったり、怖くて腰が引けてしまったり等々。「普段いかに視覚に頼って生活しているかがわかりました」、「とても良い体験をさせていただきました!」等と、参加者の方から嬉しいお言葉も頂きました。この体験が、障がいの正しい理解へ繋がればと思います。
これからも、「ヘレンケラー財団が地域にあって良かった」「あの施設が近所で良かった」等といったお言葉を地域の皆様からいただけるよう、積極的に活動していきたいと思います!今回参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!これからも、宜しくお願い致します!

第2回講演会のご案内

2017-12-25

 

社会貢献活動 大阪市内ブロック 今年度第2回目の講演会のパンフレットが完成しました。今回は、「視覚がいのある世界ってどんなん?」というテーマで、障がい当事者の方の講演とアイマスク体験となっています!!このテーマは、夏に実施して参加者の皆様から大変好評であった内容と同様のものとなります。初めての方も、そして夏にもお越しいただいた方も、ぜひご参加いただき、視覚障がいに関する知識を深めていただければと考えています。皆様のご参加を心よりお待ちしています。詳しくはパンフレットをご覧ください。

 

☆パンフレットはこちらをクリックしてください☆

 

和泉ブロックの取組み

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7月「ふれあい食堂」開催しました

2019-07-23
 7月20日(土)に和泉伯太住宅にお住まいの方々対象に、「ふれあい食堂」を開催しました。この日は団地内の清掃活動と同日だったため、参加人数を心配していましたが、大人18名、お子さん1名の方々が食堂に来られました。
 メニューは暑い時期でも食べていただきやすいよう考え、「冷やし中華・揚げ物(あじ、なすとレンコンの各はさみ揚げ、クリームコロッケ)・ぶどう」でした。来られた方の中に、「冷やし中華を外で食べるとハズレがあるけど、ここの冷やし中華はとても美味しかった!」と、好評のお言葉をたくさんいただきました。次回は9月21日(土)に開催予定ですので、たくさんの方々のご参加お待ちしております。

5月「ふれあい食堂」開催しました

2019-03-18

5月18日(土)に、恒例のふれあい食堂が開催されました。今回のメニューは、豆ごはん、かき揚、豚汁、漬物、いちごでした。

いつもはご飯を小サイズの方々が、「もう少し入れて」とご要望!皆さんに大好評で、残飯もほとんど出ず、大盛況でした。

常連さんはもちろんのこと、時折見える家族連れの方、府営住宅でのふれあい食堂は、しっかりと地域に根付いているようで、大変喜ばしく思っています。

これからも、皆さんに喜ばれるように、和泉ブロック(太平、じょいふるはかた、IL伯太)力を合わせて貢献していきます。

 
 
 

3月「ふれあい食堂」開催しました

2019-03-18
 
 
「すごい美味しい。これ誰が作ってはんの??」
 
3月16日に、和泉市ブロックの地域貢献活動「ふれあい食堂」を開催しました。3月のメニューは「春のちらし寿司・煮物・おすまし・苺」でした。海老が入って色とりどりのちらし寿司に、厚揚げとお茄子の煮物、アサリがたっぷり入ったすまし汁に苺 (^-^)
ご近所の方が誘い合って、今回も約20名の地域の方がご参加下さいました。最近は親子で参加して下さるご家族もちらほら(^-^)
「すごい美味しい。これ誰が作ってはんの??」と参加していただいた方より、とても嬉しいお言葉をいただき、職員みんなで大喜びでした!\(^o^)/
次回は5月17日(土)の開催を予定しています!春はもうすぐ。季節感たっぷりの食事を御期待下さい!!

1月「ふれあい食堂」開催しました

2019-01-21
 
  平成31年1月19日(土)に和泉伯太住宅にお住まいの方々対象に、「ふれあい食堂」を開催しました。1月とあって肌寒さは感じられましたが、日中は太陽が主役の天候となり、大人16名、お子さん3名の方々が来られました。また、今回は法人の栄養士が見学を兼ねて参加し、にぎやかに準備させていただきました。
 メニューは前回の開催の際に希望の声があったおでんを中心に、「ごはん・おでん・おひたし・豚汁・みかん」でした。次回は3月16日(土)に開催予定ですので、たくさんの方々のご参加お待ちしております。次回のメニューは「春のちらし寿司・煮物・おすまし・デザート」の予定です。

11月「ふれあい食堂」開催しました

2018-11-27
 

平成30年11月17日(土)に和泉伯太住宅にて、「ふれあい食堂」を開催しました。2日前までの天気予報では雨天予報でしたが、当日は太陽が顔を出し、絶好の食堂日和となりました。前回は台風の影響で中止となり、久々の開催となりましたが、たくさんの方に来ていただきました。
メニューは「ちらしずし・小鉢・汁物・みかん」でした。参加された方から、次回のリクエストに「おでん・シチュー」などの要望が聞かれました。たくさんの方々に喜んでいただき、「また来たい!」と思っていただけるよう、担当者で協議しながら準備を進めていきます。
次回の開催は平成31年1月19日(土)の予定ですので、たくさんの方々のご参加お待ちしております。

   

阪南ブロックの取組み

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阪南ブロック地域貢献事業、今年度も動き出しました!

2019-06-29
6月20日 地域貢献事業の話し合いを行いました口を広げてにっこりした顔
去年までは阪南ブロックとしてたんぽぽ園も一緒に取り組みましたが、事業終了汗に伴い今年度は、
さつき園・まつのき園のみで取り組みます。
去年の反省点を生かし、職員からも取り組みたいことを聞き取りましたが、防災や防犯に対する意見が多かったです。
 
去年は阪南市 市民福祉課の職員の方や危機管理課の方。消防署員の方の協力きらきらで事業ができましたので
今年も様々な関係機関の方と協力して貢献できればと思います2つのハート
今のところ実施日は1月18日(土曜日)を候補としていますので、決定しましたら再度お知らせします。四葉のクローバー

阪南ブロック地域貢献事業

2019-02-07
 今年度もさつき園・まつのき園・一歩・たんぽぽ園合同で地域貢献事業を行いました赤いびっくりマーク
 
 今年度は例年のウォークラリーではなく、『防災について』の講習や体験を地域の皆様向けに行いました。
そして、今回は私たちだけでなく、消防の方や阪南市役所の方の力もお借りし、とっても充実した時間になったと思います!!
ご協力ありがとうございました口を広げてにっこりした顔
 
 
 そして、ご参加された皆様からこれから来ると言われている「南海トラフ巨大地震」や今年の台風など様々な震災を身近に感じている方が多く、皆様とても集中してお話を聞いていました。皆様からは「勉強になった」「なるほど」などの声も頂きましたきらきら
 
 参加された皆様の為になったことが私たちは嬉しいです2つのハートこれからも今回の事業以外にも少しでも地域の皆様のお役にたつことが
できればと思います・・・。
 

平成30年度 3回目(8/27)の打ち合わせ

2018-09-21
 今年度の地域貢献が「避難訓練」や「実技体験」などに決定し、実際に参加者の皆様に何をしていただくのかを話し合いをしました! 
 そして、今回は市役所と消防署のお力添えをいただきAEDの使い方や水消火器の体験などをすることができるようになりました(第1回目より第2回目、第2回目より今回と、より地域の方と触れあう機会を得ることができ嬉しいばかりですsmiley
 
 また、今回も法人のマスコットキャラクターのランプちゃん、阪南市マスコットキャラクターのはなてぃが来ます!!!
『ランプちゃん』も『はなてぃ』も参加者が多ければ多いほど喜ぶと思いますよ
 
※現在、ポスターの製作にも取り掛かっています!完成をお待ちください!
 きっとその時にもっと詳しい情報をお知らせできると思いますcool

平成30年度 2回目(8/2)の打ち合わせ

2018-08-07
 1回目の話し合いで『防災についての体験型のウォークラリー』をすることになり、本当にこれでいいのか?とスタッフで話し合いました!
 
 会議参加スタッフからは「防災についての意識を高めるために大切ではないか」や「大阪で地震が起こったばかりで、次いつ起こるのか分からない状態なので、このことをメインに持ってきてもいいのではないか」など様々な賛成の意見が出ました。
 
 そこで、今回は防災についての体験をしていただくことに決定いたしました!!!!!
 
 
 
 決定と同時にお知らせしなければならないことがありますそれは・・・体験を充実するということで、ウォークラリー形式ではなくなります。毎年楽しみにしてくださっている皆様にとっては悲しいお知らせになりますが、ウォークラリーとは違う貴重な体験ができると思いますので、ぜひ、ご参加をお待ちしております。(受付スタートの時期は改めて後日おしらせいたします!!!)
 
 
 
 ちなみにですが、開催日は12月9日(日)に決定しましたので、参加予定の皆様はこの日は空けてくださいますようお願いします
 なお、悪天候等の場合、12月16日(日)に順延となります。
 

地域貢献事業 阪南ブロック 平成30年度 1回目(6/20)の打ち合わせをしました。

2018-07-06
今年も地域の方々に向けて『ウォークラリー』を開催したいと思いましたが・・・
 
 
今年度の内容は一味違います!
 
今回は歩いてクイズに答えるのがメインではなく、、、体験していただくことをメインに考えています
 
 
何をするのかというと・・・
 
 『先日、大阪に震度6弱の地震が起き、皆様驚かれたと思います(阪南市では震度3)。その時「何をすれば…」「防災グッズは…」「家族の安否は…」と様々なことが脳裏に浮かんだと思います。そんな時に少しでも役に立つよう講習であったり、体験をして頂くと良いのではないかという意見が出ました。つまり、参加していただいた皆様には実際を想定したシュミレーションであったり、応急処置の練習をしていただこうと考えています。そうすることにより、地域全体の防災意識が高まり、一人でも多くの方々が安全に過ごすことができると思われます。』
 
 
※今後も詳細が決まり次第UPしていきますので、要チェックです!
 
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