地域貢献事業

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日本ヘレンケラー財団の地域貢献事業について

日本ヘレンケラー財団の地域貢献事業について
 
 日本ヘレンケラー財団では、これまで各施設において、「開かれた施設」「施設の社会化・地域化」等といった目標を掲げ、近隣地域住民の皆様や関係機関の方々との繋がりを大切に育んできました。これまでの取組みとしては、清掃活動や、防災訓練、お祭り等といった地域イベントへの参加、施設を開放しての季節行事や音楽鑑賞会、福祉講座の開催等といった取組みが挙げられます。このような各施設での取組みについては、当然これからも継続していきますし、取組み内容の更なる質の向上にも努めていきたいと考えています。
 法人設立から約70年に亘りコツコツと育んできた上記のような取組みをベースとして、平成28年度から日本ヘレンケラー財団は、法人全体としても「地域貢献事業」として地域課題への取組みをスタートさせます。
 法人全体とはいえ、北は大阪市此花区、南は阪南市とかなり拠点となる事業所の設置場所には幅があるため、法人全体を「大阪ブロック」「和泉ブロック」「阪南ブロック」の3つに分け、活動を実施することとなりました。このため、よりそれぞれの地域が抱える課題に沿った形での取組みを実施することができるのではないかと考えています。
 これから、ホームページにてそれぞれのブロックの取組みを紹介していきますので、ぜひ皆さん楽しみにしていてください。よろしくお願いいたします!
 

大阪ブロックの取組み

大阪ブロックの取組み
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29年度第2回講演会実施しました!
2018-01-26
1月21日(日)に、「視覚障がいに関する福祉教育」のテーマで、今年度第2回目の講演会を実施しました。今回もまず始めに、視覚障がいの当事者でもある谷口真大さんのお話を聞かせていただき、その後アイマスク体験(食事・歩行・白杖)を行いました。
谷口先生のお話は、「自分の生き方の3つの鉄則」といったテーマを取り組まれている陸上競技等と絡めながら、とても分かりやすくお話していただきました。鉄則は、「できることは自分でやる」、「できること、できないことを伝える」、「自分のことを知る」の3つでした。中でも、「自分のことを知る」のお話の中で、つらいことがあった時は自分とコミュニケーションをとり、自分と対話し、「自分と共感する」というお話がとても印象的で、視覚障がいに関する理解という内容を越えたお話を聞かせていただけたように感じました。谷口先生、今回も素敵なお話ありがとうございました。東京パラリンピックでの金メダル、応援してます!!
谷口先生のお話の後は、アイマスク体験を行いました。食事体験では今回も、甘い、辛い等といった味の違ったお菓子と、熱いお茶と炭酸飲料をアイマスクをして飲食していただきました。歩行体験では、近くの公園まで手引きの方と一緒に行動していただき、今回はその後白杖体験も実施しました。アイマスクをすると、ご自身では真っすぐ歩いているつもりが曲がってしまったり、怖くて腰が引けてしまったり等々。「普段いかに視覚に頼って生活しているかがわかりました」、「とても良い体験をさせていただきました!」等と、参加者の方から嬉しいお言葉も頂きました。この体験が、障がいの正しい理解へ繋がればと思います。
これからも、「ヘレンケラー財団が地域にあって良かった」「あの施設が近所で良かった」等といったお言葉を地域の皆様からいただけるよう、積極的に活動していきたいと思います!今回参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!これからも、宜しくお願い致します!
 
第2回講演会のご案内
2017-12-25

 

社会貢献活動 大阪市内ブロック 今年度第2回目の講演会のパンフレットが完成しました。今回は、「視覚がいのある世界ってどんなん?」というテーマで、障がい当事者の方の講演とアイマスク体験となっています!!このテーマは、夏に実施して参加者の皆様から大変好評であった内容と同様のものとなります。初めての方も、そして夏にもお越しいただいた方も、ぜひご参加いただき、視覚障がいに関する知識を深めていただければと考えています。皆様のご参加を心よりお待ちしています。詳しくはパンフレットをご覧ください。

 

☆パンフレットはこちらをクリックしてください☆

 

 

和泉ブロックの取組み

和泉ブロックの取組み
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7月「ふれあい食堂」開催しました
2017-05-01
平成29年7月15日(土)に和泉伯太住宅にて、「ふれあい食堂」を開催しました。今までは1棟から3棟までと、4棟から5棟に分かれての実施でしたが、住民の方々から「普段会話することの少なくなった離れた棟の方と、話す機会も作って欲しい!」などの要望もあり、今回は全棟を対象とさせていただきました。当日は開始前からたくさんの方が来られ、20名以上の方々に参加していただき、メニューは「ちらしずし・お吸い物・煮物・デザート」でした。
住民の方々がテーブルを囲み、「久しぶりにゆっくり話が出来たわ!」と話され、「ふれあい食堂」の必要性を感じることが出来ました。また、赤ちゃんのいるご家族が食べに来てくださり、徐々に周知されてきたように思います。
次回は9月16日(土)に「ふれあい食堂」を実施させていただきますので、たくさんの方々のご参加お待ちしております。
 
 
 

 

 
 
5月「ふれあい食堂」開催しました
2017-05-01

 

先月に続き、平成29520日(土)に「ふれあい食堂」を開催いたしました。和泉伯太住宅4棟・5棟の方を対象に、17名の方にご参加いただきました。

来月も、みなさんに喜んでいただけるよう準備を進めていきたいと思います。またのご来店をお待ちしております!

 

 
 

阪南ブロックの取組み

阪南ブロックの取組み
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ウォークラリーを開催しました!
2018-01-16
 

去る12月17日(日)さつき園・まつのき園・一歩とたんぽぽ園が合同で阪南市ブロック地域貢献事業ウォークラリーを開催しました。

 今回も防災の意識を高めていただくことと地域の福祉施設を知っていただく目的を持って行いました。また前回より内容を充実させようとクイズを出題したり施設内を見てもらえる工夫を考えました。

 当日は気温が低く冷たい風が吹く中、多くの方に参加していただきました。いくつかのグループに分かれて歩いた後は、マスコットキャラクターの「はなてぃ」と「ランプちゃん」に迎えられてゴールしました。ここで非常食の試食と参加賞を受け取り無事終了しました。

 終了後の反省会では次年度は更に充実した内容にするか、時期も含めてまた別な企画を考えるか意見が出ましたが、いずれにしても私たちの施設が地域に出て行き、何をしていてそれを必要とする人たちの耳目に届き、必要な社会資源として受け入れられ続けることが大切であると思いました。

 
第5回話し合いをしました
2017-11-06
 
第5回目の地域貢献事業 話し合いは11月22日でした。
いよいよ、本番に向け最終調整に入ってきました。多くの方に興味を持ってもらい、福祉避難所や地域の公衆電話の再確認をしてもらえればと思います。今回の企画でもウォークラリーを周るだけでなく、クイズの準備をしていて「防災の事」「阪南の事」「福祉の事」を答えてもらえるように企画中。
 
 その中で、一つのクイズを紹介します。三択です
   Q阪南市のシンボルの花 ①まつのき ②さつき ③たんぽぽ
 
当日は、このようなクイズをたくさん用意しています。クイズの中から、防災の知識も学んでもらえればとも思っています。次にあげる記事は、当日の様子をお知らせします。
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