メロディ

 

生活介護メロディ 「新たなステージへ」

2018-06-19

 こんにちはメロディですangel

 

 現在、管理者・常勤・非常勤を合わせると、スタッフは総勢19名となりました年度変わりのタイミングで一時はどうなることかと思われた人事の問題も、何とか落ち着いてきましたyes悲しいことに開所当初を知るオープニングスタッフは19名の内7名だけとなってしまいましたが、タイトルでも銘打ったようにこれからがメロディの「新たなステージ」だと思っております

 

 6月の会議にて、ご利用者への支援の在り方を再度見直し、これまで以上に障がいの度合い・特性に応じた活動を行うべきではないかという話になりました開所して3年、特に“グループ”というものを設けずに活動を行ってきましたそれはご利用者に所属するグループが強制や窮屈というふうに感じられてはいけないという思いからそうしていたのですが、それぞれのグループで楽しみを見出して頂き、グループごとの「色」を磨いていくのも一つの手ではないだろうかと考えました現在、リーダーを中心にグループの案を作成中ですblush来月には仮のグループで試験的に活動を始めてみたいと思っています

 

 皆様、新たなステージへ向かうメロディを、今後ともどうぞよろしくお願い致しますwink

メロディ・リズム 「安全性の追求を」

2018-06-19

 こんにちはメロディ・リズムですangel

 

 4月の人事異動後、新しいスタッフから入浴の現場に関し「脱衣場に手すりがない」「浴槽への移乗が困難」という意見が挙がりましたnoこれまで勤務していたスタッフはそれが当たり前となっており、不便さに対する意識が薄れていた所、それは新しいスタッフから吹き込まれた新鮮な意見の風でした早速メロディ・リズムの脱衣場に手すりを設け、リズムの浴室にシャワーチェアーから浴槽内へ移乗するためのスライディングボードを購入しました脱衣・着衣の際のご利用者の体勢が安定し、湯船へ入る際にはまたぐという動作が必要なくなりましたwink安全性が向上し、入浴支援がとても楽になりました

 

 安全性を向上させる為にはまず「当たり前」となっている事が本当に安全への最短ルートなのかを考えることが大事なのだと気づかされましたfrown人にとってその「気づく」という事が最も難しいことだと思いますが、今回の様に外部からの意見を参考にすることが、その「気づき」に繋がるきっかけになるのだと勉強になりました

生活介護メロディ 「短冊づくり」

2018-06-16

 こんにちはメロディですangel

 

 来月の7月7日は七夕ですねこの梅雨の時期にメロディでは一足先に短冊作りを行いました皆さん思い思いに短冊へ願いを込めておられましたsad中には結婚を祈願される方もおり、普段見られない心の内を見ることができました

生活介護メロディ 「美味!ブリッジ弁当」

2018-06-16

生活介護メロディ 「美味!ブリッジ弁当」

 

 こんにちはメロディですangel

 

 皆さんはブリッジのお弁当をご存知ですかアテナ平和の就労支援事業「ブリッジ」で作られているとっても美味しく、お財布に優しい素晴らしいお弁当ですwinkメロディ・リズムが立ち上がる前まで一部のご利用者・スタッフは毎日のようにお世話になっていたのですが、ここ3年はお弁当を頂ける機会が無く寂しい思いをしていましたenlightened

 そしてこの度、我々の胃袋の故郷とも言えるそのブリッジのお弁当をメロディでも食べようじゃないかということになり、この6月から木曜日だけお弁当を注文することとなりました

 11時半ごろ、ブリッジのスタッフの方が車でお弁当をメロディへ運んで下さいます顔見知りのスタッフがお弁当を届けて下さり、お弁当とは別に“温かみ”を感じてしまいましたその後いつものように配膳をして、いざご利用者の食卓へ皆さん口々に「おいしいsmiley」と話されており、「来週は何が出るかな」と気にされていましたmailブリッジの皆さん、今後とも美味しいお弁当を期待していますので、よろしくお願い致します

メロディ・リズム 「救命講習」

2018-06-10

 こんにちはメロディ・リズムですangel

 

 メロディ・リズムでは夏を迎える前の、ちょうどこの時期に毎年救命講習を実施しています今年もメロディの看護師指導の下、全スタッフが講習に参加致しました

 

 日本赤十字社が提供する心肺蘇生法とAEDの使用方法に関する動画を見た後、アテナ平和からお借りした人形を使って実際に心肺蘇生法とAEDの模擬訓練を実施しました避難訓練と一緒で、人命に強く関わる訓練とあって皆真剣に講習に臨みましたdevil本当はこの訓練を実際に使用する状況にならない方が良いのですが、備えあれば憂いなしです

 

 日本赤十字社からの最新の情報によると、最近の救助の場面では人工呼吸はあまり実施しなくなってきているとのことです感染症の問題や、息を吹き込むより心臓マッサージを続けた方が救命率が高くなるという理由だそうですまた、複数名の救助者がいる場合、心臓マッサージを交代で行い、救急通報する人・AEDを取りに行く人、という具合に分担することが大切なんだそうですsad色々覚えることが多く、いざという時に訓練通りに動けるか不安な気持ちになりますですから、この時期だけ訓練をするのではなく、普段から意識しておくことが大切なのだと感じました

 

 最後に、人形を貸して下さったアテナ平和および人形さん、ありがとうございました。ちなみにこの人形さんは3年前のハロウィンのイベントで、ホラーエリアの手術台に乗せられた人形さんでしたwinkマルチな活躍、尊敬します