福祉型障害児入所施設 平和寮

 

楽しみな成長。

2016-02-04

2月4日の朝、幼稚園に出発する前の児童に「○○ちゃんおはよう!」と声をかけると、いつもの元気な挨拶が無く、無言で近寄ってきてくれました。どうしたのかな?と表情を伺うと、「鬼さんもう帰った?」「どこから帰った?」「鍵ちゃんとかけた?」「外靴はいて帰った?」との言葉が聞かれました。昨日の節分の行事に登場した鬼の印象が強かった様子です。

 

「鬼さん帰ったよ。ナオスンジャーが来て追い払ってくれたね」と伝えると、「うん」と強く頷いて、その後元気に登園してくれました。

 

平和寮では、年長の児童も鬼役をして節分の行事を盛り上げてくれます。上述した子がこれから成長し、鬼役をする頃、

 

「○○ちゃんは幼稚園に通ってる頃、節分の次の日に、こんなかわいいこと言うてたんやで」

「うそやん!!そんなこと言うてへんし~」

 

等といった会話で、昔を一緒に懐かしむことができるような、そんなことを思い浮かべながら、楽しみにしながら、これからも日々の生活を、一緒に積み上げていきたいと思います。

 

 

来年度の取組み!

2016-02-04

 

 2月4日、今日は月に一度の職員会議でした。毎月何らかの研修も同時に実施しているのですが、今月は平成27年度の事業年間総括と、それを踏まえた来年度の計画について皆で検討しました^_^

 
 
 グループに分かれて話し合い、最後に発表という形式でしたが、「〇〇の取り組みは良かった!」「○○は来年度もっと発展させたい!」や「〇〇は絶対したい!」など、全体的にとても前向きな意見が出され、本当に有意義な時間となりました^_^

 来年度の様子がボンヤリと見え始めました!さぁ、来年度も子どもたちと思いっきり楽しむぞーー!!!

鬼が出たー!!

2016-02-03

 23日の夕方、平和寮にたくさんの鬼が!!喜ぶ子や泣いてしまう子、「鬼は外―!!」の掛け声に合わせて、勇敢に豆を投げつける子など、様々な様子が伺えましたが、鬼は一向に立ち去ってくれません、、、。

 

そんな時、平和寮の守り神!「ナオスンジャー!!」が今日も駆けつけてくれました!!子ども達はナオスンジャーの登場に大興奮!!レッド・イエロー・ピンクの3名でしたが、子ども達と一緒に、見事鬼を追い払ってくれました!!「ありがとう!ナオスンジャー!!」

 

鬼がいなくなったプレイルームでは、節分のお話を聞きながら、みんなで豆を食べました。

 

立春の前日にあたる節分。これから始まる新しい平和寮の一年が、不幸や災いの無い、笑顔一杯の一年になりますように!!

嬉しいお便り。

2016-02-02

 先日の地域の方からの消火器に続き、本日も平和寮に嬉しいお便りが寄せられました。送り主は、阿倍野小学校4年生の担任の先生と児童の皆さんです!!120日、阿倍野小学校で実施した点字講座の場でお話をさせていただいた職員へのお礼のお手紙でした。

 

読ませていただくと、「点字が好きになった!」や「町で目の不自由な方を見かけた時は、声をかけてみようと思います!」「声をかけるための勇気ができました!」等、嬉しいお言葉をたくさんいただき、心が温かくなりました。本当にありがとう!!

 

先日の施設日記でも書かせていただいた通り、今回の阿倍野小学校での点字講座は、平和寮として初めての取組みで、不安一杯の中での実施でした。その取組みに対して、授業を受けていただいた児童の皆さんや担任の先生からこのようなお手紙をいただけたという事は、本当に嬉しく思います。「やって良かった!」「新たな挑戦に一歩踏み出して良かった!」等といった、勇気ももらえたように感じました。

また、教育機関も含めた地域の皆さんとの今後の更なる取組みにおいて、「頑張れー!!」と背中を押していただいたというようにも感じました。

 

阿倍野小学校4年生の皆さん、素敵なお手紙を本当にありがとうございました!!これからもどうぞ宜しくお願いします!!

ありがたい消火器。

2016-02-01

 131日、平和寮が所属する阿倍野連合第12町会役員の方より、消火器を届けていただきました。今後の南海・東南海地震等の際に起こりうる火災に対する配備、とのお話でした。

 

 地域の皆様の防災に対する意識の高さに、「私たちも負けてられない」という緊張感を感じたのと同時に、地域の一員として「平和寮」を認めて下さっていることへの感謝、そして嬉しい気持ちで一杯になりました。本当にありがとうございます。

 

 地域の一員として、皆様と足並みを揃えて活動できるよう、また地域の皆様にとって誇りの持てる社会福祉施設となれるよう、これからも様々な取り組みを進めていきたいと思います。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。