福祉型障害児入所施設 平和寮

 
フォーム
 
ありがとう!サンタさん!!
2015-12-30

  12月20日は平和寮クリスマス会でした!

 

子ども達による歌やダンス、楽器演奏の発表や、平和寮名物「頑張ったで賞!」の発表!!そして今年は、平和寮の子ども達のヒーロー!「ナオスンジャー!!」の映画上映もありました。ナオスンジャーが登場すると、子ども達は大興奮でしたね!!一年を振り返るスライドショーも面白かった!クリスマスランチも最高でした!!

 

 そして最後は、サンタさん!!約束どおり「ハッピー、クリスマス!!」の合言葉と共に、来てくれました!!一緒に歌を歌い、プレゼントも!!ありがとうサンタさん!!

 

 朝から夕方まで、盛り沢山のクリスマス会!!みんな楽しかったね!!

 
「大阪市社会福祉研究」に研究論文が掲載されました!
2015-12-30

 大阪市社会福祉研究 第38号(2015.12月発刊)に、平和寮の研究論文「視覚障がい児支援の実践における、ピアサポートの有用性」が掲載されました。以下、執筆者と執筆者へのコメントです。

 

【執筆者コメント】

 平成24年度平和寮は、法律改正の流れの中「盲児施設」から「福祉型障害児入所施設」へと、施設種別が変更となりました。法律改正以前より、視覚障がいに捉われず、あらゆる障がいのある子ども達の受入れに努めていたということもあり、平和寮内での実践自体に混乱は無かったのですが、言いようのない寂しさを感じていたのは事実です。当然、福祉型障害児入所施設となった現在も、これまでと変わらず視覚障がいのある子ども達への支援は継続していますし、全ての職員の「これまで以上に質の高い実践を!」という気概も強く感じています。今回この論文を執筆したのは、上述した平和寮での約60年に亘る実践に対する敬意を形にしたかったのと同時に、この先も自分たちがこの道で邁進し続けていくのだという決意を示したかったからです。幸いにもこの度、「大阪市社会福祉研究」という歴史ある研究冊子に掲載して頂くことができました。ぜひ、幅広い方に目を通していただき、ご意見、ご感想などを聞かせて頂ければ幸いです。

             福祉型障害児入所施設平和寮 寮長 植田辰彦  

                         スーパーバイザー 谷口真大

 

【執筆者へのコメント】

 ・おめでとうございます。これからも寮長と一緒に平和寮を支えていきたいと思います!!

 

 ・論文を読ませて頂き、視覚障がいについてもっと学びたいと思いました。おめでとうございます。

 

 ・おめでとうございます。谷口先生の個々の学習指導を通して、点字学習・子どもとの個々の関わりの大切さを改めて感じました。

 

 ・おめでとうございます。こんな素敵な平和寮でこれからも楽しく働いていきたいです。

  

 ・元「盲児施設」であったことを誇りに、これからも子ども達の支援に携わっていきたいと思いました。おめでとうございます。

 

 論文はこちらをクリックしてご覧ください

 

 
サンタさんとの約束。
2015-12-18

 1218日午前中、サンタさんが平和寮に。

 20日に予定している、クリスマス会へ出席してもらえるよう、プレゼントを持って来ていただけるよう、お願いしました!

 そのことを、平和寮の子ども達へ報告。

当日サンタさん、来てくれるかな!?

 
防犯講習会!
2015-11-29

1028日に、大阪府警本部・阿倍野警察署より5名の方に来ていただき、子ども達向けの防犯講習会を実施しました。

メインテーマは「単独外出時に自分でできる安全確保 誘拐予防」でした。お話や着ぐるみを使用した劇を通じて、とてもわかりやすく子ども達に伝えて下さりました。約50分間の講習会でしたが、劇中は「あぶなーーい!!」や「あかん!いったらあかん!!」等の言葉が聞かれたり、クイズでは積極的に手が挙がったりと、途中席を立つ子も殆どいなくて、本当に実りある楽しい時間になりました。

 

 講習で学んだ5つの約束事

 「知らない人について行かない」

 「一人でお外で遊ばない」

 「出かける時は、誰と、どこに、何時まで外出するのか必ず伝える」

 「連れて行かれそうになったら、大声をあげて逃げる」

 「友達が連れて行かれそうになったら、すぐに大人の人に言う」

 

 この5つの約束事を基本に、より安全な外出活動に繋げていきたいと思います。

 

 大阪府警本部・阿倍野警察署の皆さん、ありがとうございました!!

 
トイレ掃除
2015-12-01

 平和寮では、休日の掃除は子ども達が担当です。食堂・トイレ・廊下・階段等々、共用部分を分担して掃除してくれます。トイレも写真のようにピカピカ!!「かっこいいな~。ありがとう!!」との職員の声かけに反応し、ブラシを握る手にも力がこもります。本当にいつもありがとう!!


 こんな些細な子ども達とのやり取りも楽しくて、笑顔がこぼれます。狭くとも、古くとも、温かい施設。そんな施設を子ども達と一緒に。

 ​ ​法​人​本​部​事​務​局​
 
社会福祉法人
日本ヘレンケラー財団
〒545-0011
大阪府大阪市阿倍野区
昭和町3-4-27
TEL.06-6628-2229
FAX.06-6629-6239
-------------------------
(1) 第一種社会福祉事業
イ. 救護施設の経営
ロ. 障害児入所施設の経営
ハ. 障害者支援施設の経営
(2) 第二種社会福祉事業
イ. 障害福祉サービス事業の経営
ロ. 一般相談支援事業の経営
ハ. 特定相談支援事業の経営
ニ. 障害児相談支援事業の経営
ホ. 移動支援事業の経営
ヘ. 地域活動支援センターの経営
ト. 無料及び低額宿泊所提供事業の経営
チ. 障害児通所支援事業の経営
qrcode.png
http://helenkeller.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

490959
<<社会福祉法人 日本ヘレンケラー財団>> 〒545-0011 大阪府大阪市阿倍野区昭和町3-4-27 TEL:06-6628-2229 FAX:06-6629-6239