IL伯太

スクエア『施設日誌』

行事~食事会~

2015-05-29
 5月14日、和歌山市毛見にあるバーベキュー場へ向かいました今日の日をとても楽しみにしていた利用者の皆さん。何日も前から「お肉と野菜があるんやね。」や「海も近くにあるの?」と口々に話をしてくれていました。
 
車で1時間半かけて現地へ到着し、早速バーベキューの開始です。鶏肉や牛肉、イカにエビ、玉ねぎや人参などの野菜もあり、ボリューム満点の内容でした炭火で焼くため、煙が目に入り苦戦していた利用者さんもいましたが、それもいい経験となったようです
 
道路を挟んだ所には海もあり、海を背景に写真を撮って帰所しました
 
利用者さんが希望されていたバーベキューを企画し、喜んだ姿を見ることが出来て良かったです
 

スクエアの活動~クッキング編~

2015-05-12
 スクエアでは、毎週木曜日と開所日の土曜日(第1・第3)の午後からクッキングを行っています
スクエアには調理師免許を持つ職員がいる為、その職員を中心として利用者さんの要望を聞きながらメニューを決めています。4月はカップケーキとプリン、5月はオムレットとゴマプリン、チョコレートブラウニー、クッキーを予定しています
 
写真は8日に行われたクッキー作成の様子です。
食べる事が大好きな利用者の皆さん。メンバーは4~5人で交代で作っているのですが、当日メンバーに入っていない利用者さんも気になるようで作っている様子をチラチラと伺っています

活動紹介~内職編~

2015-04-28
 今回から10回程度にわたり、スクエアで行っている活動内容を紹介していきますまずは、利用者さんの多くが生き生きと取り組まれている内職についてです。現在、2ヵ所から仕事をいただき、活動日の午前中を中心に行っています。内職は、主に100円均一で売られている商品を、決まった数量に分ける、袋に詰める、シールを貼る、梱包といった手順で進めています。利用者さんそれぞれに合った工程を担っていただくことで作業が効率よく進んでいきます
 

内職は、スクエアをIL伯太での日中活動の場として使用していた時から行っている内容ですが、初めは中々上手く出来ず、「もう出来ない~。」と諦めていた利用者さんも多く、職員が手伝うこともしばしばありました。しかし、時間が経つにつれて出来ることが多くなり、コツを掴んでくると、それが自信となり、今では「もっと(内職が)したい~。」という言葉が聞かれるようになりました最近では、数量を数える工程から梱包まで利用者さんが行っていただいています。(各工程において職員が確認をします。)

 

初めて行う内職もありますが、やれば出来るようになるという自信を持って、初めから諦めずにコツコツと取り組んでくれています

祝☆スクエア開所

2015-04-11
 4月1日、生活介護スクエアが開所を迎えました
平成25年6月から、日中活動の場としてスクエアは活動を行っていたのですが、今回、
単独指定を受け、生活介護事業所として開所するに至りました。
当日はあいにくの雨空であり、スクエア内で開所式を行いました。
施設長、副施設長立会いのもと、利用者13名で気持ちを新たにテープカットを行い、
紅白饅頭を食べました。饅頭が美味しかったようで、皆さん笑顔でほのぼのとした
開所式となりました
 
スクエアについてですが、利用者13名、生活支援員6名の事業所です。内職を主に
行っていますが、その他にもクッキングや運動、作品制作や自主製品の開発にも力を
入れ、利用者が楽しんで活動できる場所を提供していきたいと思っています
年間行事も計画しており、、作業内容も含めその様子などをお届けできればと思っています