アテナ平和

 
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アテナ平和 嗜好調査
2017-12-16
 こんにちはアテナ平和ですsmiley 
 
 アテナ平和では入所利用者さんに毎年一回嗜好調査を行っていますenlightenedその時期が今年もやってきました11月に行った嗜好調査では、まず普段の食事に対する意見を聞きました言葉やジェスチャーで答えて下さる方もいれば、なかなかはっきり答えることができない方もおられるので、利用者さんが普段食事に対する考えを読み取らないといけないのですが、それはとても難しかったです「食べたい」「好きな料理」のアンケートに答えていただき、その結果を選択食の日(11月26日 お昼)のメニューにしていますアンケートの結果はラーメンがとても人気で、それに次いでお好み焼きが多かったのでそれを採用したのですが、いざ食べたい方を選んでもらうとお好み焼きの方が人気でした当日のメニューとしてはお好み焼き、ラーメンの他に焼きおにぎり、サラダが共通してありました皆さん自分が選んだ料理を納得して食べられていましたお好み焼きもボリュームがあり大満足されていましたよ中には選ばなかったメニューを食べている方を見ておいしそうと思い両方食べたいという方もおられましたindecision
 
 次回はもっと喜んでいただけるように工夫していきたいです
 
短期入所リズム 「DVDプレイヤー増やしました」
2017-12-09

 こんにちはリズムですcool

 

 以前にこの日記でお伝えしましたDVDプレイヤーの貸し出しについてですが、ご好評いただきましたので、今後台数を増やすことになりましたDVDのディスクだけお持ち頂ければ、プレイヤーは貸し出しさせて頂きますので、お気軽にお申し付け下さいwinkちなみに最初に購入したDVDプレイヤーですが、接触不良で電源が入らなくなってしまい、何名かの方にはご迷惑をお掛けする形となってしまいましたcrying本当に申し訳ございませんでした

 
短期入所リズム 「なにげない日常の中で」
2017-12-09
 こんにちはリズムですcool
 
 なにげない日常・・ いつものように朝、サービスを終えた利用者さんを玄関まで送りに出た時の事ですお迎えに来られていたお母様からありがたいお言葉を頂きました「この子は日中の作業所で苦手な利用者さんがいるんです。それを口に出せなくて困っていたのですが、先日、終礼の際に挙手して自分の口からスタッフの方へそれを相談する事ができたんです!」とさらにそれが言えたのは日々リズムでスタッフと関わっていたおかげだとその利用者さんは言うのです 本当にありがたいお言葉ですなにげない毎日の繰り返しの中、ショートステイという短期間のサービス利用の中、皆さん色々なことを考え、色々なことを吸収されているのだと気付かされました
 スタッフはあくまで“きっかけ”を作っただけであり、挙手して自分の意思を口に出せたのはその利用者さんの“力”ですと言っても、きっかけを作れたことは本当に嬉しく、気付けば筆(キーボード?)を走らせておりました
 
ヘレンケラー財団 防災研修
2017-12-06

 こんにちはアテナ平和ですcool

 

 先日ヘレンケラー財団の職員数名で、阿倍野防災センターへ防災研修に行ってきました法人の各施設の職員と防災センターで防災体験をすることで、災害時に適切な行動をとれるようにするのが目的ですこの防災体験では防災センターの職員が各ブースを案内し、ブースによって場面が変わっていきますindecision実際に消火器を使った消火活動や放水ホースを使用したデモンストレーション、限られたものを使っての応急処置の方法、実際に地震の揺れを体感できる機械で震災の揺れを体感してきました紹介した以外にも災害時に役立つ情報をたくさん学ぶことが出来ました特に印象的だったのは応急処置についてで、骨折や出血時を想定しネクタイやタオルを使い止血したり、骨折時には段ボールなどを使い腕を固定する方法を学びました災害はいつ起こるか予想が出来ませんcryingいつ災害が起きても最善な行動や手段が取れるよう普段から情報の収集や準備を心がけておくことが大事ですね防災センターは家族や個人でも体験できるそうなので皆さんぜひ足を運んで下さい

 
監査・実地指導を受けました
2017-12-05

 こんにちはアテナ平和ですcool

 

 11月末、ヘレンケラー財団のいくつかの事業所に大阪市福祉局障がい者施策部運営指導かによる監査・実地指導が実施されましたこれは数年に一度必ず実施される事で、普段から行っている支援やそれにかかる書類作成、経理等が適正に行われているかの検査のようなものですアテナ平和も11月29日に監査・実地指導を受けました当日は事前に用意するよう言われている書類を図書館のように部屋に並べ、普段パソコンに入っているデータ類もプリントアウト・ファイリングをして提出しなければなりませんそして丸一日かけて書類の確認・スタッフへの聞き取りが終了し、最後に公表を受けます細々した点での指摘事項はありましたが、大きく減算になるようなことはなく、無事(?)終了しました今回、一番気になった指摘事項は「サービス提供実績記録は、サービス利用ごとに印鑑をもらうようにする」という点でした一昔前の支援費制度の時、利用者さんは印鑑を持ち歩いておられた印象がありますが、時は流れ、今では国へ提出する書類も紙媒体からパソコンを用いたデータ転送になっており、なかなかすぐに改善するのが難しい指摘でした

 

 監査は過去の書類を整理するとても良い機会です監査後は古い書類を箱詰めし、書庫へと片付け、普段使用している書類棚が一気に片付きます写真はメロディの書類棚ですガラガラになり過ぎて、逆に収まりが悪くなったように思います

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日本ヘレンケラー財団
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TEL.06-6628-2229
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(1) 第一種社会福祉事業
イ. 救護施設の経営
ロ. 障害児入所施設の経営
ハ. 障害者支援施設の経営
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ト. 無料及び低額宿泊所提供事業の経営
チ. 障害児通所支援事業の経営
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