常勤職員の声

救護施設 平和寮 (H28.8入社)日本福祉大学出身

入職のきっかけ
 救護施設・平和寮の近所に住んでいたので、前を通りかかった時に求人の張り紙を見て「救護施設って何?」と興味がわき、非常勤職員に応募しました。2年間勤め、有給休暇が遠慮なく取れ、職員同士とても仲が良い楽しい職場の雰囲気が気に入り、一番下の子どもが中学生になったのをきっかけに中途採用で常勤になりました。
これからの目標
 平和寮で仕事をしていると20代~50代の実習生がきます。自分と同じ世代の人が仕事や家事をしながら大学の通信教育で社会福祉士の勉強をしている姿に感銘を受け、私も平和寮に勤務してから通信教育で介護福祉士、社会福祉士、公認心理師の資格を取りました。これからもスキルアップをはかり、ご利用者の伴走者として、苦楽を分かち合いながら、共に笑顔になれるような支援をしていきたいと思います。

☆見てくれている人に一言
 私が本格的に福祉の勉強を始めたのは、平和寮で仕事を始めてからです。結婚前は一般企業で営業事務をし、結婚してからは家事と4人の子どもの育児に追われる日々でしたが、今の仕事は、今までの経験が全て役に立っていると思います。今、福祉関係の勉強や仕事をしている人も、そうでない人も、興味が湧いたら是非、私達の職場を見に来て下さい。お待ちしています。

福祉型障害児入所施設 平和寮 (H26.4入社) 桃山学院大学出身

入職のきっかけ

前から子どものいる施設で働きたいと思っていたところ、私と同じ視覚障がいをもつ子どもたちがいると知り、働いてみたいと思い、教授に紹介してもらいました。

 

この仕事の魅力・苦労ややりがい

 やはり一番は子どもたちの成長がみれることです。体つきはもちろんですが、前出来なかったことが出来るようになったり、笑顔が増えていたりと色々な面が見れることです。

 

自分の成長した点、これからの目標

まだまだ子どもたちとの関わり方に悩んだりすることも多いのですが、周りの人たちにも助けてもらい、子どもたちと一緒に成長していきたいです。

 

ホームページを見てくださっている方へのメッセージ

 私は2度の育休をとりましたが、この施設に戻らせてもらえました。もし育休をとられても安心して続けられる法人です。ボランティア等も大募集していますので、一度ぜひ遊びにきてください!

福祉型障害児入所施設 平和寮 (R2.4入社) 大阪総合保育大学出身

入職のきっかけ

 私は学生時代に実習を通して、保育園や幼稚園など大人数の前に立って保育をするより、施設で少人数の利用者さんと深く関わる方があっているのではないかと感じていました。

就職先を考える際、お世話になっている教授に施設を探している事を話したところ、平和寮を教えていただきました。一緒に見学も行ってくださったので大変安心しました。就職前にアルバイトの経験もさせてもらいました。

 

この仕事の魅力・苦労ややりがい

 私が関わることで喜んでくれたり、素直にうれしそうな表情をしてくださるのはこちらもやっていて良かったと思います。はじめはすごく試されたり、関わりを通して傷ついたりしました。少しづつ心を開いてくれるように

 なって、今は一緒に笑いあったりして、すごい!楽しい!と感じます。また、支援を続けていく中で、子どもが色々なことを段々とできるようになっていく姿を見ることもやりがいを感じます。

 

仕事で驚いたところ
 初めての夜勤です。職員の少なさに驚きました。二人しかいなくて、一人が休憩へ行ってる間に何かあるとどうしようとドキドキしました。(それは今もですが・・・)

福祉職を目指している方へのメッセージ

 児童一人ひとりと深く関わるのでぶつかることもあり、悩むこともあります。ですが、その分やりがいを感じる場面も多いです。就職して、働き始めてから初めて知ること、学ぶことが多いです。施設で働きたいと直感で

   思うと、働いてみるのもいいと思います。「何も知らないし・・・」と不安になるかもしれないですが、周りの人が助けてくれます。福祉職に就いている方はみんな優しいですよ。

障害者支援施設 太平(H29.4入社)大阪総合福祉専門学校 出身

入職のきっかけ
 専門学校の実習で救護施設に行き、障がいのある方と関わり、障がいについて学びたいと思いました。就職活動の際にヘレンケラー財団を学校の教師に紹介され、入職に至りました。
 
やりがいや苦労
 知的障がいを持たれている方との関わりだけでなく、その他の日常業務も多く、始めは中々ご利用者さんの考えや行動を理解する事が出来ず、苦労する日々が多かったです。しかし少しの時間でも、ご利用者に接し関わりを深めていく事で、ご利用者の気持ちや笑顔を引き出せた時はやりがいを感じます。
 
これからの目標
 施設の運営方針である、太平に関わったすべての方々に「太平で良かった。」と感じて頂けるよう、太平全体の支援の質の向上を目標に、自己研鑽に励み、他の職員と切磋琢磨してチームを意識した働きを積み重ねていきます。
 
就職を考えている方へのメッセージ
 現在は福祉といっても幅広く、就職には様々な選択肢があると思います。もしその中で入所施設に興味を持たれた方は、ぜひ1度見学に来て頂き、入所施設の良さ、楽しさを感じて頂ければと思います。


障害者支援施設 太平(H25.4入社)龍谷大学 出身

入職のきっかけ
 転職活動中、就職フェアで法人のブースを訪れたことがきっかけです。本当に偶然でしたが、気づけば長年勤めています。どこに縁があるかわかりませんね。
 
やりがいや苦労
  太平は、知的障がいがある方の入所施設です。言葉でのコミュニケーションが難しい方も多く、ご利用者の希望に沿った支援が出来ているのかと日々悩んでいます。しかし、他職員と協力しながら、試行錯誤して様々な支援を提供させて頂き、ご利用者の素敵な笑顔が見られた時は、本当に嬉しくて、この仕事の魅力だなと感じています。
 
これからの目標
  私が仕事をする上で大事にしている事は、自分自身の機嫌は自分でとるという事です。対人援助の仕事はやりがいもありますが、大変なことも多く、ストレスも溜まりやすいと思います。自身の気持ちが不安定だと、仕事にかなり影響してしまいます。プライベートではしっかりと自分の機嫌をとり、仕事では穏やかな気持ちでより良い支援を提供できるように今後も頑張っていきたいと思います。
 
就職を考えている方へのメッセージ
  私のようにどのようなきっかけで就職先が決まるかはわかりません。もしかしたら、このホームページがきっかけで就職される方もいるかもしれません。少しでも興味があれば、ぜひ見学に来て頂き、施設の雰囲気などを確かめて欲しいと思います。素敵な縁に繋がります様に。

生活介護事業所 ぶるうむ此花(H29.4入社)

入職のきっかけ

 以前は老人介護の仕事をしていました。ぶるうむ此花で非常勤の求人募集を見て「生活介護?同じ介護だから大丈夫だろう。」という安易な考えで応募しました。しかし、入職すると分からないことだらけでした。でも、職員はもちろんですが利用者さんにも「これ、忘れてるで」「それはここに置くねんで」「○○さんは○○って言ってるわ」等、色々と教えていただけました。たくさんの方々のサポートで仕事に慣れ、この施設でもっと多くを学びたいと思い、正職員になることを希望しました。非常勤からお世話になり、12年目になります。 

 

やりがいや苦労  

 利用者さんやご家族の希望を踏まえ、「ここを改善すると利用者さん本人は楽になるのではないか、生活の幅が広がるのではないか」という思いで支援をしています。そして、利用者さんと支援員はそれを目標に日々積み重ねを行い、頑張っています。毎日の積み重ねは簡単ではないですが、達成した時の喜びは利用者さんと一緒に感じることができます。支援と言いますが、入職のきっかけでも挙げました通り、利用者さんが支援員を支えて下さる時もあり、毎日助け合って過ごしています。

入職した頃は自分の子どもがまだ幼く、子育てと同時進行のようなかたちになりました。入職してすぐに子どもの病気(水疱瘡、おたふく、発熱など)が続いて休まなければいけなかったのですが、先輩や同僚がフォローしてくれ助けられました。また、当時の副施設長が「心配しなくても大丈夫」と声をかけて下さり、とても心強かったです。また、事業所の行事に子どもを呼ぶことが出来たので、子どもにも障害への理解を深めてもらうことができました。

 

これからの目標

 利用者さんにもっと喜んで頂けるよう、自分のスキルアップと経験を積み、利用者さんにとってより良い支援ができるように頑張りたいです。そして、毎日一緒に笑顔で過ごしたいです。


就職を考えている方へのメッセージ

 始めは、私のように専門的な知識がなくても仕事を覚えるまで先輩職員がフォローして下さいます。一人で悩まずにみんなで利用者さんのことについて話し合えます。初めての仕事は勇気がいりますが、安心して一緒に頑張りましょう。

 



障害者支援施設 アテナ平和(H28.4入社)大阪健康福祉短期大学 出身

入職のきっかけ
 短期大学での障がい児実習で、障がいのある子どもと関わり、障がいについて知りたいと思いました。その事がきっかけで施設に見学へ行くようになり、見学したところで紹介を受けたのがヘレンケラー財団でした。ヘレンケラー財団では障がいの分野において多くの事業所があり、児童、就労、相談支援、生活介護など、多方面で学びたいと思い就職しました。
 
仕事での苦労や、やりがいは?
 専門的な仕事から力仕事まで、日常業務も多くあり、ご利用者との関係作りが最初はなかなか上手く進まず、しんどくなることもありました。ですが、ご利用者と関わり続け、関係を築いていくことで笑顔を見せてくれるようになり、自分の自信に繋がっていきました。それからは、ご利用者にもっといい生活をしてほしい、もっと笑顔になって欲しいと感じるようになりました。それが苦労であり、やりがいでもあります。
 
これからの目標は?
 僕が短期大学の実習でお世話になった先生が子ども達にとても慕われており、いつも笑顔で楽しく仕事をしている人でした。この先生との出会いが、障がいのある人たちと関わりたいというきっかけになったので、僕もどんな状況でも笑顔を忘れず、楽しくご利用者と関わることの出来る支援員になりたいと思います。
 
福祉の仕事を目指している人へのメッセージ
すごく大変なこともあり、諦めそうになることもあると思いますが、自分が福祉の仕事に携わりたいと思ったきっかけを大切に出来れば、きっと楽しく仕事ができるのではないかなと思います。僕自身、まだまだ未熟なので一緒に福祉の世界で楽しく仕事しましょう。
 

地域生活支援センター 各駅停車(H6.4入社) 

・入職のきっかけは?
 学生の頃、施設にボランティアで行った時、大変そうだけど自分にもできたら良いなと思っていた。
 
・異動で各駅停車に来ての感想は?
 一丁目は入所施設と違い、地域の方々との関わりが、日常的にあるところが新鮮です。
 
・福祉施設で働いてどうか?
 沢山の方々と関わる機会が増えて、見聞が広がりました。
 
・幅広い年代の新入社員にむけて一言
 ご利用者との関わりを、日々重ねていく大切な時を楽しんで下さい。


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