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法人後期交流会♪
2017-02-20
毎年、(こんな忙しい時期なのに~
)っていう心の声が担当施設から聞こえてきますが(笑)、今年もこの時期に
法人後期交流会が行われました。けれど、いつもいつも何か忙しくて、何かに追われているような忙しさなので、こういった時間をもち、他の人の話を聞いたり、他の施設の話を聞いたりすることで、リフレッシュできたりしませんか?
今回は、IL伯太が担当施設で、和泉市の「八仙楼」というお店で行われました。各施設、体調を崩された人がいたり、お風呂が壊れててんてこ舞いで…など日々色々なことが起きて、職員が力を合わせて乗り越えているとのこと。今回は参加できませんでしたが、建替え移転が目前の救護施設「平和寮」の職員も、様々な変更やアクシデントにもめげずに日々乗り越えています。そして、4月OPENの特別養護老人ホーム「ミネルヴァあべの」に向けても、法人一丸となって向かっています。
このがんばりが、またたくさんの利用者さんの笑顔を生み出せたらいいですね。そう信じて、また明日から目の前のことからがんばりましょう!
IL伯太の職員のみなさん、楽しいひとときをありがとうございました
『平成28年度 中堅研修Ⅲ』
2016-12-21
『平成28年度中堅研修Ⅲ』の感想です
中堅研修Ⅱが、下記の日程で行われたので、受講者の感想をご紹介します。
【日時】 平成28年11月30日(水)
午後10時~午後5時
【場所】 アテナ平和
【対象者】中堅研修Ⅱ修了者、または採用11年目以上の職員(H18.4..1以前の
採用者) 但し、昨年度未受講の職員も対象
計11名
【内容・講師】
『ティーチング・コーチング』
講師:石田 易司
(桃山学院大学社会福祉学科教授)
『課題形成』
講師:山田 洋一
(たんぽぽ園 園長)
『組織活動の活性化』
講師:大西 孝亮
(ぶるうむ此花 施設長)
一番印象に残ったのは、『ティーチング・コーチング』の研修である。職員の関わり方によって自己有能感を高めることが十分に可能であるため、普段の関わりの中で、「自分は認められている」と実感してもらう関わりを目指したい。
また、今回行った「私はだれでしょう」「素敵なあなた」と言うプリントを配布し、自分のことや相手の良い点を書くようなことを施設で行っても面白いかもと思った。
人材育成や組織の方向性を定めるビジョンを作るなど中堅職員が求められる役割の大切さを認識することができた。中堅職員は上を支え、下を引っ張っていくと潤滑剤のような存在であると同
時に自分たちが今後の法人を担うという意識を持っていきたい。
『課題形成』の講義を受けて、日々現場の業務中で「問題」が生じることは防ぎようのないことだと思いました。その「問題」に対し、どう「課題」を形成するかが重要だと学びました。
演習で他の施設職員と同席しましたが、それぞれが抱える問題は多種多様でした。ただ、情報の共
有・周知という問題は各事業所共通で、人数が多い事業所では特に顕著だと思いました。
平成28年度法人安全運転講習会
2016-12-01
今年度も、2回にわけて、法人安全運転講習会を実施しました。たくさんの利用者の方を乗せて、毎日法人内の事業所の車が動いています。大きな事故は今のところありませんが、ちょとした気のゆるみや、油断での物損事故は起きています。あたりまえのことや、理解しているつもりのことでも、あらためてこういった講習の時間をもつことで、自分の性格や運転傾向を見つめ直し、気をひきしめることができます。
忙しい時間の合間に(講習が終わるや否や「送迎に向かわないと!」とあせるドライバー職員さんが…
その真面目さが嬉しくもあり、焦る気持ちが心配でもあり
)みなさん、おつかれさまでした。焦らず、ゆったりとした気持ちで!どうぞこれからも安全運転での業務をよろしくお願いします
『平成28年度 中堅研修Ⅱ』
2016-11-03
『平成28年度中堅研修Ⅱ』の感想です
少し、ご報告が遅れました
中堅研修Ⅱが、下記の日程で行われたので、受講者の感想をのせたいと思います。
中堅研修Ⅱが、下記の日程で行われたので、受講者の感想をのせたいと思います。 【日時】 平成28年9月28日(水)
午後1時30分~午後5時
【場所】 アテナ平和
【対象者】中堅研修Ⅰ修了者、または採用9年目から10年目までの職員(H18.4.2~H20.4.1
採用者) 但し、昨年度未受講の職員も対象
計6名
【内容・講師】
『地域生活支援と地域協働』
講師:奥村 真一
(各駅停車 センター長)
『福祉の制度とサービスの動向』
講師:魚住 誠一
(法人理事、今川学園理事長)
二つの研修から、的確にニーズを見つけられる職員であらねばと思った。ニーズはこちらが勝手に想像して作ったところでそれは何も活用できない。対象者自身も気が付いていないものも含まれており、丁寧なアセスメントと相手への敬意が必要で、一朝一夕で身につく技術ではない。まずはこれから、相手が本当は何を言いたいのか、よく観察して、相手の気持ちを考えられるように気を付けて日々を送りたいと思う。
「制度をつくっていくのは自分たちから」という講師の言葉でハッとした。今まで、制度とは直接関係していない、他人が考えること、と思いながら支援していたからである。私たち職員が利用者のニーズを代弁する。直接制度を決める公人と接点がなかったとしても、利用者の支援に対する視野を広げるのは私たちであることを考えながら支援していくよう心掛けていきたい。
自身の理念は何ですかと聞かれた際に、改めて自分が支援の中でどんなことに気をつけているのか他の職員はどのような支援をしているのかを考えた。自分の支援を見つめ直すいいきっかけになったと思う。採用試験のご案内です
現在の募集は、『ミネルヴァあべの』看護師・介護職員、『救護施設平和 寮』『障害者支援施設アテナ平和』『障害者支援施設太平』『障害者支援施設IL伯太』の生活支援員です。採用試験は随時行いますので、まずは本部までご連絡ください。
ご不明な点は、いつでも法人本部まで

☎ 06-6628-2229
(ホームページのお問合せフォームからの問合せもOKです)

