法人本部 施設日記

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『平成29年度 中堅研修Ⅱ・Ⅲ』が行われました

 『平成29年度 中堅研修Ⅱ・Ⅲ』
 
 中堅研修Ⅱ・Ⅲが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年11月28日(火)   
        午前10時~午後5時   
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】中堅研修Ⅰ修了者、または中堅研修Ⅱ修了者
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計15名
     
 【内容・講師】
  『ティーチング・コーチング』
    講師:石田 易司(桃山学院大学社会福祉学科教授)
        
  『地域生活支援と地域協働』
    講師:奥村 真一(各駅停車センター長)
 
  『福祉施設の経営』
    講師:湯上 誠(本部事務局次長
 
講師より自分が働いている施設に自分自身が入所するとしたらどう思いますか?と質問を受け、その言葉を無条件に受け入れる事は出来ず戸惑いを感じました。それはなぜなのか。考えるといろんなことが頭をよぎり、まず思うことは自由な生活がなく、好きな時に施設から出られない。ある程度決められた時間に食事、入浴、睡眠等、また自分で決められること、いくつ選択肢があるのかなどなど。今まで自分が入所するなど考えたこともなく、利用者の現状をどう受けとめたらよいのか、自分にできることは何かと考え、今後支援していく中で、決して上から目線ではなく、利用者主体で、利用者が考え、利用者が意見を言えるような環境づくりを職員共に協力、前進できるように心がけます。                                  
社会福祉法人は現在運営ではなく経営であるということに正直驚いた。私自身通所施設しか経験がないが、実際運営状況や経理上厳しい環境に置かれていることは何となくわかっていたが、実際の法人の全経営状況を知ると施設によって差があることを改めて知った。経営のプロセスや経営状況を知らないと、実際事業の収益をアップさせるにも方法がわからなかったが、お話を聞く中で、わからないなりにも配属されている施設の状況を知ることができた。
社会福祉法人は、その事業はもとより、地域における公益的な活動をすすめていくべき時代に入ったと認識する必要があるとのこと。地域における様々な問題は、国の制度で提供されるサービスでは満たされない現状であり、色々な角度からの見守りや支援が必要とのこと。施設で働いている私たちは、施設内だけで子どもたちを見ているのではなく、地域の学校との関係・下校後の子どもたちを守る眼・地域の祭りや行事の参加などで接点を持つことが多いですし、これから自宅での生活を再開する子どもたちを増えていくでしょうから、常日頃から子どもたちにも居場所づくりを進めてあげたり、関係づくりをすることは重要になってくるだろうと感じています。 
  

『平成29年度 新任研修Ⅱ』が行われました

 『平成29年度 新任研修Ⅱ』
 
 新任研修Ⅱが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年10月11日(水)   平成29年10月25日(水)
        午前10時~午後5時    ※人数が多いため、2日にわけて行なわれました
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】平成29年4月新任職員及び平成28年度中途採用者で、新任研修Ⅰ受講者
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計31名
     
 【内容・講師】
  『仕事の進め方』
    講師:10/11 石川 雄也(アテナ平和 主任)・10/25 中尾 剛之(児童平和寮 主任)
        
  『記録の書き方と報告・連絡・相談の仕方』
    講師:10/11 西岸 健太(アテナ平和 主任)・10/25 加藤 嘉昭(たんぽぽ園 主任)
 
  『メンバーシップとチームワーク』
    講師:10/11 濱原 賢次(ミネルヴァあべの 部長)・10/25 岩原 淳次(太平 部長)
 
  『介護技術の基礎』
    講師:10/11 中塚 圭祐(じょいふるはかた 主任
       10/25 民井 みどり(アテナ平和 部長)
 
 
       
   記録は、就職して一番苦労しました。だけど、働く中で記録をしっかり残しておく大切さを学びました。残しておいたおかげで助けられたこともあるし、逆に残していなくて困ったこともありました。一番苦労していますが、その反面、とても大事なことだと思いました。
   報告する相手によって、報告内容をどの程度話すか考えなければいけないという話をされていた時、自分自身すごく納得できました。たくさんの人と働いている中で、1伝えれば10わかる人もいて、逆にそうでない人もいる。あまりいい表現ではありませんが、人を見て判断しなければいけないことなんだなと感じました。
   チームワークは、メンバーの中に1人でも信頼できない人がいれば崩れてしまう。相手にそう思われないように心がけることはもちろん大切だけれど、それよりも自分自身が“信頼できない”というその気持ちをなくし、自分自身を変える努力をするだけでチームワークを良くする第一歩になるのだと学んだ。難しいことではあるが、相手ではなく自分が変わるだけで変化が生まれるということに気づくことができてよかった。
  今回の研修からは多くの内容と、それが“腑に落ちる”経験をさせていただき、感謝の念で一杯の成果をいただきました。 
      

平成29年度職員中途採用募集のご案内

2017-11-06
平成29年度職員中途採用のご案内です
 
この4月に無事、法人初の特別養護老人ホームとなる『ミネルヴァあべの』をOPENし、入居者さんひとりひとりのペースでの生活に寄り添うべく、ユニットでの支援に日々力を合わせてがんばっています!
『ミネルヴァあべの』をはじめ、救護施設『平和寮』、障害者支援施設『アテナ平和』、障害者支援施設『太平』、障害者支援施設『IL伯太』にて、今年度の職員中途採用を引き続き行なっています。
 
今回は、看護師さんも大募集です(勤務地は、『ミネルヴァあべの』と『太平』です)
 
私たちと共にがんばってくれる仲間を大募集です!
 
下記の募集要項と採用の流れをご覧の上、ぜひ興味をもたれた施設を見学してください
 
 
 
 

今年も「安全運転講習会」行いました!

2017-11-01
日時:平成29年 9月29日(金)アテナ平和    
   平成29年10月31日(火)IL伯太       
 
講師:㈱インターリスク総研大阪支店自動車RMグループ田中様
 
主催:株式会社ナインセーブ
 
今年も「安全運転講習会」を上記の会場にて2度にわけて行ないましたこの形で講習会を行なうようになって、年目。特に新しく入職された方を中心に参加を促していますが、今回は多数の参加となりました(9月は40名、10月は20名)実はそれだけ事業数も増え、送迎車も増え、その分事故も増えているのですありがたいことに軽微な事故がほとんどではあるものの、だからこそ、こういった機会をもって、気持ちを改めることが必要だと思います。私もこの講習を6回受けてますが、毎回身が引き締まります(毎年内容に工夫を凝らしていただいてありがとうございます!)。なので、今後も継続的に行い、継続して参加してほしいと思います。講師がおっしゃっていた、私たちの運転は「走る広告塔」であることを自覚して、安全安心な運転を心掛けましょうwink過信は禁物です
 
 
 

『平成29年度 中堅研修Ⅰ』が行われました

 『平成29年度 中堅研修Ⅰ』
 
 中堅研修Ⅰが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年9月27日(水)
        午後1時30分~午後5時  
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】ブランドスタッフ養成研修Ⅲ修了者、または採用6年目から8年目までの職員
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計10名
     
 【内容・講師】
      『職員指導・育成の基本』
         講師:仲 香苗(アテナ平和 副館長)
        
      『福祉の制度とサービスの動向』
         講師:五百蔵 敏之(じょいふるはかた センター長)
 
       
   今回のグループワークのテーマであった「新事業や地域を対象とした取り組みに関する考察」は大変意義深いものであった。案が思い浮かばず苦戦したが、それは現在の社会情勢に対する理解が不足していることを露呈した結果と考え、猛省しているところである。常に社会の生活課題に目を向け、情報を収集していく姿勢を意識しなければならないと考えている。
   この研修では、自分が今指導する立ち位置であり、それに見合う知識のなさを自覚しました。先輩職員から学ぶ場もあったにも関わらず自分の意見が正しいと思い込み、教わる機会を逃していました。福祉に携わる一職員であることを再確認し、広い分野、心を持って自己啓発に励み、部下育成に繋がる職員として成長していきたいと思います。
   実際に後輩への注意の仕方を実践で学んだが、注意とはあくまで「方法の一つ」であり、「目的」ではないということである。目的を達成することができれば「注意する必要はない」。注意ではなく理解を促す関わり方が必要であると言える。講師が言われた印象に残る言葉として「人格ではなくその行動をみて注意をする」行った行動で人格までも否定してしまいがちであるがそうではない。「自分を大切に思って欲しいのなら後輩も大切に思う」当たり前のことであるが改めて感じることが出来た。          
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