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メロディ

施設長の声

 
(遅くなりましたが・・)新たにメロディ・リズムの施設長に就任されて一言お願いします
就任のご挨拶が遅れ、大変失礼致しました。
私は18年前、別法人にて4年5ヶ月ほど阿倍野区で仕事をしておりましたので、変わらない街並みに懐かしさを覚え、変わった街並みに困惑している次第です。
ところで、私が描く理想の職員像についてですが、お互いを尊重し、仕事で思ったことや感じたことを遠慮なく言い合える人です。そして、想像力豊かで、自分をより客観視でき、自らの支援を見直し前へ進むことを大切にしている人です。その上で、素直な心をもち柔らかな笑顔と優しい言葉で人に接すること、つまり仏教でいうところの『柔軟心』と『和顔愛語』をもちあわせている人であればと思います。
また、私の好きな言葉のひとつに『夢は実現するためにあるもの』というフレーズがあります。
皆様とともにこの言葉どおり、ひとつでも多く実現できればと思いますので、どうぞお力添えをお願い申し上げます。
これからの事業運営の方向性は?
私たち職員が大切にしたいこと、それは人と人とのつながり、人と人との橋渡しと思います。施設の外に積極的に出かけていき様々な体験を積み重ねていくこと、そして施設内での生活支援も今まで以上に工夫し進化させること、これらが社会生活であり、それに寄り添うことが社会生活支援と考えています。
 
現在メロディ・リズムサービスをご利用下さっているご利用者、これからのご利用を検討されているご利用者へ一言お願いします
その人らしく生き生きとここでの生活が楽しく安らぎを感じていただける居場所になれば幸いです。そして、利用される方、支援させていただく職員も『みんな違っていい』ではなく『みんな違うほうがいい』と誰もが感じていただくような取り組みが出来ればと思っています。
今後とも末永くどうぞよろしくお願い致します。
 
 
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