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『平成29年度 新任研修Ⅱ』が行われました
 『平成29年度 新任研修Ⅱ』
 
 新任研修Ⅱが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年10月11日(水)   平成29年10月25日(水)
        午前10時~午後5時    ※人数が多いため、2日にわけて行なわれました
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】平成29年4月新任職員及び平成28年度中途採用者で、新任研修Ⅰ受講者
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計31名
     
 【内容・講師】
  『仕事の進め方』
    講師:10/11 石川 雄也(アテナ平和 主任)・10/25 中尾 剛之(児童平和寮 主任)
        
  『記録の書き方と報告・連絡・相談の仕方』
    講師:10/11 西岸 健太(アテナ平和 主任)・10/25 加藤 嘉昭(たんぽぽ園 主任)
 
  『メンバーシップとチームワーク』
    講師:10/11 濱原 賢次(ミネルヴァあべの 部長)・10/25 岩原 淳次(太平 部長)
 
  『介護技術の基礎』
    講師:10/11 中塚 圭祐(じょいふるはかた 主任
       10/25 民井 みどり(アテナ平和 部長)
 
 
       
   記録は、就職して一番苦労しました。だけど、働く中で記録をしっかり残しておく大切さを学びました。残しておいたおかげで助けられたこともあるし、逆に残していなくて困ったこともありました。一番苦労していますが、その反面、とても大事なことだと思いました。
   報告する相手によって、報告内容をどの程度話すか考えなければいけないという話をされていた時、自分自身すごく納得できました。たくさんの人と働いている中で、1伝えれば10わかる人もいて、逆にそうでない人もいる。あまりいい表現ではありませんが、人を見て判断しなければいけないことなんだなと感じました。
   チームワークは、メンバーの中に1人でも信頼できない人がいれば崩れてしまう。相手にそう思われないように心がけることはもちろん大切だけれど、それよりも自分自身が“信頼できない”というその気持ちをなくし、自分自身を変える努力をするだけでチームワークを良くする第一歩になるのだと学んだ。難しいことではあるが、相手ではなく自分が変わるだけで変化が生まれるということに気づくことができてよかった。
  今回の研修からは多くの内容と、それが“腑に落ちる”経験をさせていただき、感謝の念で一杯の成果をいただきました。 
      
 
今年も「安全運転講習会」行いました!
2017-11-01
日時:平成29年 9月29日(金)アテナ平和    
   平成29年10月31日(火)IL伯太       
 
講師:㈱インターリスク総研大阪支店自動車RMグループ田中様
 
主催:株式会社ナインセーブ
 
今年も「安全運転講習会」を上記の会場にて2度にわけて行ないましたこの形で講習会を行なうようになって、年目。特に新しく入職された方を中心に参加を促していますが、今回は多数の参加となりました(9月は40名、10月は20名)実はそれだけ事業数も増え、送迎車も増え、その分事故も増えているのですありがたいことに軽微な事故がほとんどではあるものの、だからこそ、こういった機会をもって、気持ちを改めることが必要だと思います。私もこの講習を6回受けてますが、毎回身が引き締まります(毎年内容に工夫を凝らしていただいてありがとうございます!)。なので、今後も継続的に行い、継続して参加してほしいと思います。講師がおっしゃっていた、私たちの運転は「走る広告塔」であることを自覚して、安全安心な運転を心掛けましょうwink過信は禁物です
 
 
 
 
『平成29年度 中堅研修Ⅰ』が行われました
 『平成29年度 中堅研修Ⅰ』
 
 中堅研修Ⅰが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年9月27日(水)
        午後1時30分~午後5時  
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】ブランドスタッフ養成研修Ⅲ修了者、または採用6年目から8年目までの職員
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計10名
     
 【内容・講師】
      『職員指導・育成の基本』
         講師:仲 香苗(アテナ平和 副館長)
        
      『福祉の制度とサービスの動向』
         講師:五百蔵 敏之(じょいふるはかた センター長)
 
       
   今回のグループワークのテーマであった「新事業や地域を対象とした取り組みに関する考察」は大変意義深いものであった。案が思い浮かばず苦戦したが、それは現在の社会情勢に対する理解が不足していることを露呈した結果と考え、猛省しているところである。常に社会の生活課題に目を向け、情報を収集していく姿勢を意識しなければならないと考えている。
   この研修では、自分が今指導する立ち位置であり、それに見合う知識のなさを自覚しました。先輩職員から学ぶ場もあったにも関わらず自分の意見が正しいと思い込み、教わる機会を逃していました。福祉に携わる一職員であることを再確認し、広い分野、心を持って自己啓発に励み、部下育成に繋がる職員として成長していきたいと思います。
   実際に後輩への注意の仕方を実践で学んだが、注意とはあくまで「方法の一つ」であり、「目的」ではないということである。目的を達成することができれば「注意する必要はない」。注意ではなく理解を促す関わり方が必要であると言える。講師が言われた印象に残る言葉として「人格ではなくその行動をみて注意をする」行った行動で人格までも否定してしまいがちであるがそうではない。「自分を大切に思って欲しいのなら後輩も大切に思う」当たり前のことであるが改めて感じることが出来た。          
 
『平成29年度 ブランドスタッフ養成研修Ⅲ』
2017-09-28
 『平成29年度 ブランドスタッフ養成研修Ⅲ』
 
 BS研修Ⅲが、下記の日程で行われましたので、受講者の感想をご紹介します。
 
 【日時】 平成29年8月22日(火)
        午前10時~午後5時
 【場所】 救護施設平和寮
 【対象者】採用5年目までの職員で、ブランドスタッフ養成研修Ⅱ修了者
       但し、昨年未受講の職員も対象
                               計17名
     
 【内容・講師】
      『業務改善』
         講師:横山 純平(アテナ平和 主任)
        
      『コミュニケーションの展開』
      『リーダーシップの理解と実践』
         講師:水流 寛二(特定非営利活動法人キャンピズ代表理事)
 
       
   今回の研修では、個人や集団でどのように働きかければ問題解決が円滑になるか、効果的な解決方法を予め持っておくことで対応が迅速に行えることを学んだ。しかし、問題解決するだけでなく、「問題を未然に防ぐ」ということが重要であり、そのためには日頃から職員間でコミュニケーションを密にとることが大切だと感じた。それだけでなく、利用者それぞれが「気持ちを伝えるサイン」というものを持っており、ジェスチャーや表情などで職員にアピールをしているということを再確認できた。そのため、これからもより一層、利用者のアピールを見逃さないように「観る」ということを大切にしていかなければいけないと感じた。
  コミュニケーションの展開では、日々何気なく行なっているコミュニケーションの難しさを実感することができた。まず、一方通行なコミュニケーションの実践では、話している側の不快な思いを実感した。一生懸命に話しても反応がなければ話す気はなくなるし、不快な思いになった。相手を褒めるということを通して、全員とコミュニケーションを図れたことはとてもよかったと思う。少し照れくさい実践であったが、お互いコミュニケーションを取ろうとしたことにより、コミュニケーションについて再度考えることができ、有意義な時間であったと思う。
 
 一人一人、良いところを生かして団結する。そうすることで、最大限の能力が発揮できる。人との関わりを学べた研修でした。            
 
平成29年度 法人合同研修会②
2017-09-25
今回の研修会では、3つの表彰が行われました。まず、平成25年から始まった「日本ヘレンケラー財団ブランドスタッフ研修」をすべて修了された職員の表彰、この法人ホームページの「施設日誌」をコンスタントに更新し広報活動に貢献した施設の表彰、そして今年も前年の人事考課で優秀な成績を収めた者の表彰です。壇上に上がられた人達は、まさに、この法人の今後をそして未来をひっぱっていくであろう人財です。理事長は今回の研修の挨拶で、福祉業界の人財不足をなんとかみんなの力で前に前に進んでいきたいと話されました。期待してます
このような研修を今回もまた無事に終えることができました。常日頃お力をいただいているご来賓の皆様、お忙しい中参加していただきありがとうございました。
担当の「IL伯太」の職員の皆さんもお疲れ様でした!
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