福祉型障害児入所施設 平和寮

 
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新春子ども大会
2017-02-14

129日、天王寺区民センターにて児童福祉施設合同で新春子ども大会がありました。

今年は、平和寮内でのSSTの一環で「こまったさん」と平和寮のヒーロー「ナオスンジャー」を組み合わせた劇を行いました。

練習当初は、なかなか上手くすることが出来ず。それでも、日々の練習を重ね少しずつ劇として形になるようになりました。1月に入ると追い込みのため毎日練習を行い、職員と子ども達同士で意見を出し合いました。子どもたち中では新春こども大会への気持ちに温度差があり、喧嘩になったこともありました。それでも、皆で気持ちをまとめ本当に良い劇を発表することが出来ました。

 
夏祭り
2016-09-19
 夏祭りがありました。7月の終わりになると、子ども達は「夏祭りいつあるの?」と尋ねてくる程、楽しみにしている行事の1つです。

今年のお店は、そうめん・から揚げ・フランクフルト・ポップコーン・ジュース・ミルクせんべい・お菓子つかみ・ヨーヨー釣りでしたまた、おやつにはスイカ割りもしました

毎年、子ども達は浴衣や甚平に着替えます女の子は化粧や髪の毛をセットしてもらい普段とは違う自分に驚く姿もありました。普段と違う日常に子ども達はとても楽しんでいました

夏祭りの後、「来年のお店は何するの?」と尋ねる子どもも、いてましたよ

 
遠足
2016-06-26

 

6月5日、悪天候の中、4班に分かれ遠足に行ってきました1班は、障がい者スポーツセンターとカラオケ。2班は、海遊館。3班はハーベストの丘。4班は長居公園でお散歩でしたが、雨のため寮内で沢山のおもちゃで思いっきり遊びました。各班、凄く楽しむ事ができました

 

その中から3班のハーベストの丘について

 

 普段、野菜嫌いな子ども達が、バイキングだと苦手な野菜を食べることが出来たりと以外な一面がありました。また牛の乳搾り体験では、いざ自分の順番が来ると怖くなり乳搾りを辞めてしまう児童が何人もいて、普段の表情とは違う姿を見ることが出来ました

 

 
スポーツ大会参加しました
2016-05-17
 
 

5月15日

大阪市長居障害者スポーツセンターにて、「第15回 大阪市障がい者スポーツ大会(卓球)」が催され、平和寮からも児童が2名、出場しました。

 

結果は1勝1敗と、2敗。

やはり彼女たちにとっては勝敗が何よりも大切で、納得できない!と、明るく落ち込んでいました。「もっと練習しておいたら良かった!」「中学校の時、何で卓球部に入らんかったんやろ」「お父さん、卓球、昔やってたのに・・・」と大興奮。何十年前まで、さかのぼるねん!と職員がびっくりするほど、ずいぶん前まで過去を振り返って後悔していました。気持ちを切り替えるまで、1試合の時間が必要な程。とっても悔しかったね。

 

でも、応援に行った職員にとっては、スポーツの勝敗って、本当はそんなに大切じゃないんやなぁと教えてもらえる、素敵な試合でした。負けた時には、右足を思いっきり地面に叩きつけ、グーにした両手を振り下ろし、「くやしーー!!」。点を取った時には、相手に敬意を表しながらも、密かに静かににんまり。

自分の感情を正直に見せられる、二人の素直さに感動。悔しがっている顔がとってもキラキラ輝いていました。素直に自分を表現することって、簡単なようで、なかなかできないことです。それを何も飾らずに見せてくれる二人に、職員として、勇気をもらえました。

 

応援に行った、二人と仲良しの児童(全盲)も、だんだんとヒートアップして、「もう一回、試合行っておいで!」「緊張せんと頑張れ」と、いつもの2倍以上の声を出して熱くなっていました。見えなくても素直なキラキラした気持ちって心に届くんだなぁ。

一生懸命、誰かを応援したいまっすぐな思いが自然とあふれ出ている彼女にも、心が温かくなりました。

 

試合には負けてしまったけれど、今日、大会に参加して本当に良かったね。3人の後ろ姿は本当にかっこよかったよ。

 
5月5日
2016-05-17
 子どもの日ということで、子どもたちと一緒に紙皿とポンポン使い、色々な鯉のぼりを作りました。

その後は、皆で完成した物を壁面に飾りました。子ども達は出来たものは見て喜んでいましたよ♪

昼食にはオムライスの卵の上に、ケチャプで鯉のぼりの模様を描いていたため、食堂に入って来ると子ども達は目をキラキラと輝かせて食べていました。

端午の節句を感じることが出来る1日でした。

 

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