太平

施設長の声

 

太平とはどんな施設ですか

昭和57年に開設され、主に知的障がいのある方をサポートしています。

 日々の生活支援とは別に、お花見会・クリスマス会・日帰り旅行といった行事も行っています。

 ご利用者の楽しみの一つでもある“食事”については、全国各地の郷土食や、お誕生日月には、食べたいものを伺い、メニューに取り入れる工夫も行っています。

 敷地が広く、緑に囲まれ、日々ゆったりとした時間が流れています。ご利用者のみなさんが、毎日を楽しく過ごすことができるよう、日々努力を重ねています。

求める人財は

太平では、学校を卒業したての職員から、様々な分野における経験豊富な職員が在籍しています。

 ご利用者の生活向上を常に考え、職員一人ひとりが持つ経験やアイデアなどが、柔軟に活かされるチームをめざしています。そのためには、積極的でポジティブなフィードバックを行うことが必要だと思います。

「関心を持ち合う」「話し合う」「聞き合う」の3つを大切に、元気に活躍できる関係を築いていけるよう共に経験を重ねていきたいと思います。

 

施設長として、どんな施設にしていきたいですか。

 太平では“つながり”という言葉を大切にしています。ご利用者はもちろんのこと、職員や地域の方々が、明るく元気に集える場所となれるよう“目配り”“気配り”“心配り”を忘れず、時には少しの“遊び心”も加えながら、様々なつながりを深めていきたいと思っています。常に新しい“何か”を見出せる場所でありたいと思います。