救護施設平和寮

   
 
 
事業所別にリンクを作成しました
日々の活動や行事などを掲載しています
 

 
 
 
 
 

 
 
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スタッフ募集しています!
2017-06-18
グループホームのスタッフを募集しております
 
勤務時間 …  ①7:00~10:00
             ②16:00~21:00
業務内容  …   食事準備(買い物を含む)
           掃除・洗濯・入浴の補助 等
給与   …  時給900円~1000円
定年   …      70歳
 
無資格・未経験でも大歓迎です!!
少しでも興味がある方は担当者までご連絡ください。
詳しくはポスターをご覧ください。
 

救護施設 ≪ 平和寮 ≫

救護施設 ≪ 平和寮 ≫
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施設見学会!
6月15日、大阪市と市内各区役所より生活保護担当の皆様を対象とした、施設見学会を実施しました。総勢30名の方が参加して下さり、とても賑やかな見学会となりました。
始めに平和寮より、施設や事業の説明をさせていただき、その後見学をしていただきました。施設本体だけでなく、居宅生活訓練事業や保護施設通所事業、施設外作業場等といった場所にも足を運んでいただき、実際に利用者さんが活動されている様子も見ていただきました。
施設へ入所依頼の連絡を下さるのは、生活保護担当の皆さんです。本日実際に施設を見ていただき、説明も聞いていただけたことで、より深く救護施設についての理解を深めていただくことが出来たのではないでしょうか。実際に具体的なケースに関する相談や質問も頂けたりと、とても充実した見学でした!
救護施設を必要とされている方に、しっかりと情報が伝わり、スムーズな利用に繋がる仕組みをこれからも色んな方法で構築していきたいと思います。
本日参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました!
 
日本財団 「夢の貯金箱」活動に参加します!!
日本財団「夢の貯金箱」活動は、飲料1本につき10円が社会貢献プロジェクトに寄付される自動販売機です。飲料を「飲んで参加」、寄付者が事業を「選んで参加」、事業に「リアルに参加」をキーワードに、社会課題の解決にみんなで参加できることが特徴です。具体的に日本財団さんは「いじめ自殺STOP!」や、「施設・里親出身者にセカンドチャンスを!」等、様々な社会課題に対して、「夢の貯金箱」における寄付を活用して取り組まれています。
 
救護施設平和寮の建て替え工事を終え、利用者の皆さんが使用することが出来る自販機の設置を考えた際に、この「夢の貯金箱」が思い浮かびました。数回の打ち合わせや、施設内での検討を終え、本日やっと2階談話室に、自動販売機が設置されました!
ラッピングは日本ヘレンケラー財団仕様にしていただき、ランプちゃんをメインに、とっても明るくて爽やかな印象の自動販売機となりました!早速利用者の皆さんや職員から、「かわいい~」、「いい感じですよね!!」との嬉しい言葉が!!
 
ただ飲料を購入するだけの自動販売機ではなく、購入する度に、社会貢献や社会課題について想いを馳せるきっかけとなるような、そんな自動販売機になればいいなと感じます。
 
さぁ!救護施設平和寮 ゆめちょスタートです!!
 
「大阪市社会福祉研究」第39号に研究論文が掲載されました!
 
 
大阪市社会福祉研究 第39号(2016年12月発刊)に、「阿倍野区社会福祉施設連絡会 障がい児者部会における、これまでの実践と今後の可能性~つながりと支えあいのまちづくり~」をテーマとした研究論文が掲載され、研究努力賞を受賞させていただきました。また、先日5月12日には「社会福祉講演会」として、桜美林大学大学院教授の白澤政和教授の司会のもと、大阪社会福祉研修情報センターにて講演会も実施させていただきました。以下、執筆者のコメントです。
 
【執筆者コメント】
平成24年度より発足した、阿倍野区社会福祉施設連絡会 障がい児者部会の取り組みと今後の可能性について、同じ部会のメンバーの皆様と論文にまとめさせていただきました。今回この論文を執筆したのは、近年社会福祉施設と地域社会との繋がりに注目が集まっている状況の中、「施設の社会化・地域化」を理念として掲げこれまで実践を積み上げてきた部会での取組みが、阿倍野区の地域福祉の向上にプラスの影響を与えることができるのではないかと感じており、その感覚を実際のものにするためにも、これまでの実践を振り返り自分たちの原点を見つめ直すことで、部会での実践を更に発展させていくという決意を示したかったからです。その感覚を論文中では「部会活動の限りない可能性」という言葉で表現しています。
幸いにもこの度、受賞作の発表ということで3回、今回の論文に関する講演会を実施させていただくことができ、多くの皆様に部会での実践を紹介させていただくことができました。皆様からいただいたご意見、ご感想を励みに、今後も部会での実践に精一杯取り組んでいきたいと考えています。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 
救護施設平和寮 寮長 植田辰彦
 

保護通所事業 ≪ なごみ ≫

保護通所事業 ≪ なごみ ≫
 
救護施設平和寮では2015年の4月より今池平和寮からアパート生活に移行した方々に対して、通所事業今池相談室「なごみをスタートしました。
 
毎日たくさんの方が通所され、賑やかに過ごしております。
 
今後は救護施設平和寮の通所事業「えがお」の皆さんにもなごみ」を利用して頂けるよう、様々な日中活動の場を提供していきたいと思っています
 
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南港の野鳥園に行きました
2017-08-11

なごみのメンバーさん6名で南港の野鳥園に遊びに行って来ました

暑さのせいか鳥の数は少なくて残念でしたが、参加された皆さんはそれぞれのペースで望遠鏡をのぞいたり付近を散策したりしながら過ごされていました

緑の散歩道をあるいたり、大きな海を見渡したりと、日常の景色とは違う雰囲気を感じて頂けた様子です

 

「次回も参加したい」との声が聞けましたので、また次回も企画したいと思います

 

 
なごみ農園より「スイカ収穫しました!」
2017-08-11
今年の5月に植え付けたスイカが順調に育ち、めでたく収穫することができました
緊張と興奮の気持ちでスイカを割ると…真っ赤に熟れた果肉とご対面
見守ったなごみメンバーさんからも歓声が上がりました
早速切り分けて皆さんで試食会
「甘いな~」「おいしいわー」と皆さん大満足の様子
半分は平和寮にも差し入れさせて頂きました。
 
まだ収穫前のスイカがあるので、平和寮の夏祭りにスイカ割りでも企画しようかな…と思っています
 
マカロンを作りました!
2017-08-11
なごみが始まって以来、恒例の日中活動といえば「クッキー作り」。
しかし、様々なメニューに挑戦しては成功してきた我ら【なごみパティシエズ】の面々は、クッキー作りに飽き足りず、新たなお菓子作りに興味を示していました
 
そこで担当が発案したのが「マカロン作り!」
ほとんどの方が見たことも食べたことも無いお菓子でしたが、そこは情報社会
某ネットサイトでレシピを探して早速チャレンジ
 
ケーキ作りで腕を磨いた皆さんは職員が書き出したレシピと作り方を見ながらどんどん調理を進めていきます
生地の大きさを揃えるためクッキングシートに円を描くのも、その辺にあった輪を活用したりして(笑)
焼き上げのタイミングが難しく、売っているようなサクッとしたマカロンにはなりませんでしたが、最初にしては上々の出来栄え
 
これからも【なごみパティシエズ】は様々なお菓子作りに挑戦していきます!
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救護施設平和寮 日記(過去の分)

救護施設平和寮 日記(過去の分)
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2016/12/11 アテナ寄席
2017-01-03
アテナ平和で開催されたアテナ寄席に行ってきました
 
寄席では落語や漫談、歌謡ショー、マジックが行われます
皆さん寄席が開演するまでの間、まだかまだかと心待ちにされていました
 
そして、いよいよアテナ寄席のスタート
 
落語や漫談では笑って楽しんでおられました
歌謡ショーでは皆さん自然と手拍子をしたり、口ずさんでおられました
マジックでは「一体どうなっているの!?」と驚きの連続でした
 
最後に芸者さんと握手や記念撮影をしてもらい、いい思い出になりました
 
皆さん帰りの車内では「楽しかった!」「また行きたい!」と大満足の様子
職員も利用者さんの笑顔を見ることができて良かったです
 

なごみ 日記(過去の分)

なごみ 日記(過去の分)
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2017/2/3 冬はやっぱりお鍋だね!
2017-02-26
「なごみ」では、伝統的に毎月1回参加者で昼食のカレーを作る日があります。
その名もズバリ、カレーの日
毎回おいしいカレーが出来上がるのですが、
ハングリー精神が旺盛ななごみメンバーはカレー作りだけでは満足せず…
「2ヶ月に1度は色々な料理に挑戦したい!」ということで、
昨年の施設日記で紹介したギョーザ作りから、
ハンバーグ、冷しゃぶ、素麺、手巻きずし等に挑戦してきました
 
そして今回のテーマは鍋!
寒い冬にはうってつけのメニューです
 
本来なら、なごみの農園で収穫した野菜を使った鍋を作りたかったのですが、
今回はタイミングが合わず…スーパーで調達した材料で作りました。
 
参加者総勢7名、それぞれが手際よく準備~調理~洗い物をこなしていきます。
見守る職員もその流れについていくのが精いっぱい(笑)
あっという間にうどんすきの完成です
 
この日は節分ということで特別に恵方巻まで準備しました
今年の恵方は〈北北西〉
しかし、型にとらわれないなごみメンバーの皆さんは
それぞれ自分が思う恵方を向きながら…
お寿司をパクリ
 
きっと良い一年になるでしょう
肝心のお鍋も、みんなで食べるとおいしさ倍増!
普段、ひとりでの食事が多い皆さんにとっては、
にぎやかな雰囲気で食べることの楽しさを感じてもらえた様子です
 
一緒に一つの料理を完成させることで仲間意識や団結力も高まり、
地域生活での助け合いにも繋がっています。
これからも長く続けていきたい活動だと思っています
 ​ ​法​人​本​部​事​務​局​
 
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