ミネルヴァあべの

入居申込み受付について

『ミネルヴァあべの』では、4月1日(土)より『ミネルヴァあべの』現地にて入居申込受付を行っています。
 
 現在も若干名空きがございますので、このホームページ上ならびにミネルヴァあべのにて入居申込書の配布を引き続き行っております。そこに同封している案内をよくご覧いただき、必要書類をご用意の上、以下の方法にてお申込みください。よろしくお願いいたします。
 
 
【お申込み方法】
 1.ミネルヴァあべのへ直接ご持参
    月~金 9:30~12:30 13:30~17:00
   (それ以外のお時間に来られる際はお電話にてご連絡下さい)
 
 2.ミネルヴァあべのにご郵送 
 
【所在地】
  〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町3-4-27
   ℡:(06)6629-1110
   地下鉄御堂筋線 昭和町駅・西田辺駅より徒歩7分
   JR阪和線 南田辺駅より徒歩10分
   地下鉄谷町線 文の里駅より徒歩12分
   
 
 
 ご入居者決定は申込先着順ではございません。よくご検討の上、お申込みください。
 
 なお、入居申込書の配布は、引き続き法人本部ならびにミネルヴァあべのにて行っております。
 
 その他、ご不明な点やご質問がございましたら、ミネルヴァあべのまで直接お電話ください。
 よろしくお願いいたします。
担当:森・濱原
 
 
 
 

「入居者募集のご案内」のダウンロードはこちらから

「大阪市所定の申込書」のダウンロードはこちらから

施設日誌

 

3階部分の画像です

2016-09-07
② 3階部分
資材等が置かれていますが、ここから7階まで棟が上がっていきます

建物内部の様子1

2016-09-07
③ 建物内部の様子1
建物を支える仮設パイプがありますが、取り外されるとかなり広い空間ができあがります

④ 建物内部の様子2

2016-09-07
パイプが無くなると、このような広い空間が出来てきます

『ユニットリーダー』育成中(^v^)/

2016-09-06
子どもたちの夏休みも終わり、暑さも一段落かな
と思いきや、まだまだ毎日蒸し暑いですねぇ
 
 暑さによる疲れが準備スタッフの中でも多少見られます。
しかし、これから開設準備に向けて、さらに目まぐるしくなってきますので、
美味しいものでも食べて、スタミナをつけてこの局面を乗り切っていきたいと思います
 
 さて、開設へ向けての研修参加状況等について、ここで簡単にご報告いたします。
 
 日本ヘレンケラー財団では、昨年度より開設準備委員による会議を毎月行い、準備・検討を進めています。
 準備会議が始まったとき、何から手を付けたらよいか全くわからない段階から暗中模索しながらのスタートでした。そのため、まず何をどのように準備すべきかをリサーチするところからの始まりでした。他の特別養護老人ホーム様の施設見学を何か所も訪問し勉強をさせていただいたり、個人学習したものを意見交換するなどして、少しずつイメージ作りを行ってきました
 
 そんな中、『ミネルヴァあべの』の理念・方向性として、以下の事をスタッフ全員で共有しました
 
 私たちはここで暮らす方々が、心穏やかに、楽しみや喜びに包まれて、いつまでも安心して毎日を過ごしていただきたいと考えています。
 そして、地域で生活されている方々が、気軽に相談や必要な支援を受ける事が出来るよう、施設機能を充実・活用するとともに、誰もが暮らしやすい共生のまちづくりを目指します。
「生活に”楽しみ”と”喜び”を、人生に”生きがい”と”輝き”を」感じてもらう事が、私たちの願いです
 
  上記の理念を実現するために、入居者様1人ひとりの生活習慣や好みを尊重し、今までの暮らしが継続して送れるようケアを行っていく『ユニットケア』の特性をとことん活かす必要があります。そして、ユニットケアを熟知したユニットリーダーの育成が急務となりました。
 
 そのため、今年度に入り、日本ユニットケア推進センターが実施している『ユニットリーダー研修』へ6名のリーダー候補職員が参加し、5名が無事修了し、今月末からもう1名受講し、6名の研修修了者が誕生する予定です。
 
 現在の設置基準では、ユニットリーダー研修修了者は1施設2名で大丈夫とのことですが、ユニットケアの本質を理解し、それをスタッフ全体へ浸透させてために、1人でも多くのユニットリーダーを育成する必要があると判断し、スタッフも現在勤務している仕事と並行しながら、研修に参加しています。
 
 また、看護師や管理栄養士・調理員に関しても、外部研修やユニットケアを行っている施設の見学を行い、ユニットケアの流れを共有しながら準備を進めています。
 
 この先、介護職員に関しては、ユニットリーダー研修修了者が中心となって行うスタッフ研修や、外部講師を招いて介護技術研修を行っていき、来年の開設に向け、上記の理念の実現ならびに『大切な人と私たち自身がここで暮らしたいと思えるような”家”を創ること』のコンセプトが実現できるよう、準備を行ってまいります。
 
 どうぞ、ご期待ください
 
 
 

名称の由来

熊本地震が発生後、初めての大型連休も終わりました。
 地震発生後より避難所での生活を余儀なくされている方々、自宅に戻られても余震や今後の生活に関して不安を感じながら生活を送っておられる方々など、この度の地震により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます  
 皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます 
 
 
 さて今回は、『ミネルヴァあべの』の名称の由来についてお話していきたいと思います。
『ミネルヴァ』とは一体どのような意味なのでしょうか?
 
 
 『ミネルヴァ』とは、ローマ神話における『知恵』『医学』『工芸』をつかさどる神で、平和の象徴でもあるギリシャ神話の女神『アテナ』と同一であるとも言われています。
 当法人には、ヘレンケラー女史のイニシャル文字「H・K」にちなんだ『叡知恵(えいちけい)』という言葉があります。『叡知』とは、深遠な道理を悟る才知、優れた知性を言い、『恵』とは、天地の慈しみです。『叡知恵』とは、森羅万象の情けと人間の知性の融合という意味であり、これまでの歴史と人とのかかわりの中で育まれた知恵をさらに深化し続け、社会福祉として体現していくことを目指している私たちの想いを『ミネルヴァ』という名称に重ね合わせました。
 また『ミネルヴァ』は ❝千の仕事の女神❞ とも呼ばれており、当法人が多様な地域ニーズに対応し、チャレンジしていくという想い、そしてここで活躍する職員がさらに専門職としての力量を高め、深めていってもらいたいという想いを込めています。
 
 
 当法人にはすでに障害者支援施設『アテナ平和』がございますが、アテナとミネルヴァとはこのように同じ意味でつながっています。アテナ平和のトレードマークであるフクロウに関しても、古代ギリシャでは女神アテナの従者であり、「森の賢者」と称されるなど知恵の象徴とされています。実際、女神ミネルヴァの肩には知性と叡知の象徴としてフクロウが止まっていることもアテナとミネルヴァが同一視される所以でございます。
 
 
 スタッフ一同、このように名前に込められた想いを受け止め、これから『ミネルヴァあべの』は入居者の方の選択を尊重し、生き方を支援していく場を実現するため、準備してまいります。
 今後ともよろしくお願いします