ぶるうむ此花

 

ヌートリアあらわる

2013-10-15
ケアホーム バードランドでは、夕方の散歩が日課となっています。淀川沿いを歩いて、約1.5km離れた伝法漁港の伝法水門まで歩いています。そこには、ヌートリアの親子が住み着いています。
 ヌートリアとは、ネズミの仲間で、第2次世界大戦のころ、軍服の防寒用の毛皮をとるために、輸入、飼育されました。戦後、その需要はなくなり、その多くが野生化しました。1950年代に入り、毛皮ブームが起こり、再び、飼育されましたが、毛皮の価格が暴落すると、またしても、放逐されていきます。現在では、イネやオオムギ、葉野菜などに対する食害のほか、絶滅危惧種に指定されているベッコウトンボの生息地を壊滅させるなど、生態系へ大きな影響を与えています。そのため、外来生物法(特定外来生物による生態系等に係わる被害防止に関する法律)によって特定外来生物に指定され、駆除の対象となっています。
 しかし、ここに住む、ヌートリアたちは人なつこいこともあり、かわいい存在です。往復約3kmの散歩の目的地となっています。
 
(注:えさは与えていませんし、触れることもありません)
 
ヌートリアの親子です(写真 中央)
 
日も暮れてきたので、
   バードランドへ帰りましょう(写真 右)

障がい者スポーツ・レクリエーションひろば

2013-07-25
大阪市障がい者スポーツセンターの企画で、「障がいのある方が身近な地域でスポーツやレクリエーションを楽しめる環境(ひろば)を、地域のみなさんと一緒につくろう。」と、定期的に開催している活動です。
7月19日(金)に此花区の区民ホールで開催されました。今回、ぶるうむ此花も初めて参加させていただきました。専門の指導者の方が、楽しく愉快に指導してくださり、初めての参加でもスッととけ込むことができ、皆さん、とても楽しんでいました。

お花をたくさんいただきました

2013-06-17
去る6月13日に、地域町内会の連合会長 土井様より、此花区の「種花」で育てくださいました、たくさんのお花の苗とゴーヤの苗をいただきました。
 翌14日に利用者さんと職員と施設長(写真には写っていませんが・・・・)が花壇とプランターに植え替えました。天気がよく、暑い中での作業となりましたが、皆さん一生懸命がんばりました。そして、寂しかった花壇が、とってもきれいな花壇へと大変身ディズニーのキャラクターたちもうれしそうに見えてきます。土井会長ご夫妻、植え替え作業をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 
 
日差しがきつく、大変暑い一日でした(写真 中央)
 
 
花壇の完成です花に埋め尽くされました。空だけでなく、心も晴れ晴れです(写真 右)
 

此花作業指導所まつり

2013-06-10
6月9日、此花区の此花作業指導所まつりに、出張はなまるの一員として、ケーキやビーズ作品(値付けや帽子クリップなど)を販売してまいりました。販売員は大西施設長と西田浩美支援員のみで、利用者さんは遊びに来られただけでした。大勢の地域の方が参加され、楽しい一日となりました。販売の方も大盛況で、完売とは行きませんでしたが、上々の売り上げでした。参加されたお客さんの中に、「以前に買って、気に入っている帽子クリップなんですが、壊れてしまったのだけれど、修理できないでしょうか?」との問い合わせがありました。当事業所の作品を大切にしてくださっている方がおられることに、作ってくれた利用者さんを始め、職員一同、大喜びしております。少しずつでいいので、地域に根ざしていけるように、これからもがんばって行きます。

エンドウ豆を収穫しました

2013-04-01
昨年種をまいたえんどう豆が育ち、収穫次期となりました。それほどたくさんと言うわけではありませんが、給食で少しずつではありますが、提供できる程度はありました。
 
 利用者さんに収穫していただきました。みなさん楽しそうに収穫してくださいました。
 
 
 収穫しているときは,豆ご飯にしてもらうと考えていましたが、豆ご飯は嫌いな人もいるようなので、いろんな料理の材料として活用することとなりました。どんな料理になるのかな~