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福祉型障害児入所施設 平和寮

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キラキラの笑顔。

2016-01-25

「通じた!!」「暗号みたいや!!」こんな子ども達の声が飛び交いました!

 

120日、阿倍野小学校4年生2クラスを対象にした福祉教育(点字講座)に、講師として参加してきました。講師は他に、点訳ボランティアグループ「とんとん」さん、阿倍野区社会福祉協議会さん、地域福祉コーディネーターさんも一緒でした。

 

「とんとん」さんの点字に関する授業をメインに、私たちは児童の皆さんの横について質問を受けたり、説明したりする役割を担いました。「あいうえお」や自分の名前などを点字で打ち、自分が打った点字が相手に通じた時の児童の皆さんの表情は、本当にキラキラ輝いてました!

 

 2時間目3時間目が点字講座、4時間目は平和寮から参加した障がい当事者の職員によるお話を聞いていただきました。とても真剣に聞いていただき、最後の質疑応答の時間では「道に迷わない?」「ご飯はどうやって食べるの?」「何故目が見えなくなったの?」等、たくさんの質問も投げかけてくれました。ありがとう!!

 

 平和寮としては小学校での初めての福祉教育ということで、緊張した中での参加だったのですが、「とんとん」さん、阿倍野区社協さん、地域福祉コーディネーターさんに色々なことを教えていただきながら、そして熱心な担任の先生、素直で元気な児童の皆さんのおかげで、本当に充実した楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!!

 

平和寮はこれからも、積極的に地域の福祉力向上に関する取り組みを実施していきます!宜しくお願いします!!

 

 

 

新年の挨拶。

2016-01-06

年末年始を自宅にて過ごしていた児童とは、帰寮した際にその都度新年の挨拶をすることになります。今日もひとりの児童と新年の挨拶を交わしました。「明けましておめでとうございます。今年も・・・」とお辞儀をしながら伝えると、「あぺまぴて おめめとうごばいばぶ」とハニカミながら照れた様子。その後「もう一回挨拶したいな~」と伝えても、「あぴばびて・・・」「あぶばして・・・」と照れながらの挨拶が続きました。

そんなやり取りの最中、本人がカエルの指人形を見つけました。その人形を指につけお辞儀させながら、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と。とっても上手に挨拶してくれました。

楽しい挨拶をありがとう。今年も一年間よろしくね。

 

明日からは3学期が始まります。頑張っていこうー!!

 

 

あけまして、おめでとうございます。

2016-01-01

新年あけまして、おめでとうござます。

今年も1年間、どうぞ宜しくお願い致します。

 

元日の朝は、エビフライをメインとした、おせち料理です!大晦日のかに鍋から引き続き、素敵な料理が続いて楽しいですね!!

 

朝は大晦日の夜更かしの影響でみんな眠そうでしたが、美味しいご飯を食べて目もパッチリ!!

 

さぁ!お年玉もらって、初詣だー!!

ありがとう!サンタさん!!

2015-12-30

  12月20日は平和寮クリスマス会でした!

 

子ども達による歌やダンス、楽器演奏の発表や、平和寮名物「頑張ったで賞!」の発表!!そして今年は、平和寮の子ども達のヒーロー!「ナオスンジャー!!」の映画上映もありました。ナオスンジャーが登場すると、子ども達は大興奮でしたね!!一年を振り返るスライドショーも面白かった!クリスマスランチも最高でした!!

 

 そして最後は、サンタさん!!約束どおり「ハッピー、クリスマス!!」の合言葉と共に、来てくれました!!一緒に歌を歌い、プレゼントも!!ありがとうサンタさん!!

 

 朝から夕方まで、盛り沢山のクリスマス会!!みんな楽しかったね!!

「大阪市社会福祉研究」に研究論文が掲載されました!

2015-12-30

 大阪市社会福祉研究 第38号(2015.12月発刊)に、平和寮の研究論文「視覚障がい児支援の実践における、ピアサポートの有用性」が掲載されました。以下、執筆者と執筆者へのコメントです。

 

【執筆者コメント】

 平成24年度平和寮は、法律改正の流れの中「盲児施設」から「福祉型障害児入所施設」へと、施設種別が変更となりました。法律改正以前より、視覚障がいに捉われず、あらゆる障がいのある子ども達の受入れに努めていたということもあり、平和寮内での実践自体に混乱は無かったのですが、言いようのない寂しさを感じていたのは事実です。当然、福祉型障害児入所施設となった現在も、これまでと変わらず視覚障がいのある子ども達への支援は継続していますし、全ての職員の「これまで以上に質の高い実践を!」という気概も強く感じています。今回この論文を執筆したのは、上述した平和寮での約60年に亘る実践に対する敬意を形にしたかったのと同時に、この先も自分たちがこの道で邁進し続けていくのだという決意を示したかったからです。幸いにもこの度、「大阪市社会福祉研究」という歴史ある研究冊子に掲載して頂くことができました。ぜひ、幅広い方に目を通していただき、ご意見、ご感想などを聞かせて頂ければ幸いです。

             福祉型障害児入所施設平和寮 寮長 植田辰彦  

                         スーパーバイザー 谷口真大

 

【執筆者へのコメント】

 ・おめでとうございます。これからも寮長と一緒に平和寮を支えていきたいと思います!!

 

 ・論文を読ませて頂き、視覚障がいについてもっと学びたいと思いました。おめでとうございます。

 

 ・おめでとうございます。谷口先生の個々の学習指導を通して、点字学習・子どもとの個々の関わりの大切さを改めて感じました。

 

 ・おめでとうございます。こんな素敵な平和寮でこれからも楽しく働いていきたいです。

  

 ・元「盲児施設」であったことを誇りに、これからも子ども達の支援に携わっていきたいと思いました。おめでとうございます。

 

 論文はこちらをクリックしてご覧ください

 

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